DBCの特徴や将来性、DBCが購入できるおすすめの取引所

DBCの仕組み・特徴・将来性を解説

DBC(DeepBrain Chain/ディープブレインチェーン)の概要

通貨名称 DBC(DeepBrain Chain/ディープブレインチェーン)
最大発行数 100億枚
公開日 2017年12月
公式サイト https://www.deepbrainchain.org/
ホワイトペーパー

DBCの特徴や目指しているもの

DBCは、人工知能(AI)の開発コスト削減を目指すプロジェクト「DeepBrain Chain」で流通するトークンです。中国版イーサリアムとも呼ばれるNEO系のトークンの一種であり、人工知能をNEOベースのスマートコントラクトで実行することによって、人工知能開発のコストを大幅に削減するプロジェクト「DeepBrain Chain」上で使われるトークンです。

現状、人工知能開発の最大の問題点とも言える開発・運用コストを削減することによって、人工知能をより身近なものにするための一大プロジェクトです。

DeepBrain chainとDBCの仕組み

DeepBrain Chainは分散型の計算システムであり、中央サーバに替わって、全世界中に点在するノードが膨大な計算を担当します。ノードにはその報酬としてDBCが与えられます。計算能力を提供する代わりに報酬を受け取るという関係性ですね。

この報酬は中央サーバに対して支払う費用よりも遥かに安価であるため、人工知能の提供側にとってもメリットがあります。公式発表によれば、DeepBrain Chainを利用したときの費用は、自社サーバの費用よりも30%、従来のクラウドコンピューティングよりもコストを削減できるそうです。

堅牢なセキュリティが評価されてユーザー数も右肩上がり

分散型であるため、ハッキングへの耐性にも優れています。仮にネットワークを構成する一部のコンピュータが攻撃を受けたとしても、残りの大多数が無事ならばデータの漏洩は防がれます。

DeepBrain Chainはすでにマイクロソフト社やサムソン電子など100者以上の法人顧客と、20万人以上のユーザーに使用されています。

DBCの将来性

投資先としてはある程度有望で、成功したときのリターンは非常に大きいものと考えられます。すでにマイクロソフトなどの大手企業を顧客に持っているのも大きいですし、似たようなプロジェクトが存在しない点も強みです。

ただ、現状ではAIに対する期待があまりにも大きなものになりすぎているという点も個人的には否定できません。AIは確かに将来有望なテクノロジーの1つではありますが、期待しすぎるのもよくありません。投資する場合でも、あくまでも分散投資の投資先の1つにとどめておくことをおすすめします。

DBCが日本に上場する可能性

現時点では国内の取引所に上場する見通しは立っていません。早めに仕込みたいなら、海外の取引所を利用しましょう。

DBCが購入できる海外の取引所一覧

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