EAGLEの特徴や将来性、EAGLEが購入できるおすすめの取引所

EAGLE

EAGLEの概要

通貨名称 EAGLE
最大発行数 1200万枚
公開日 2015年6月
公式サイト https://eaglepay.io/
ホワイトペーパー https://drive.google.com/file/d/1THYkMUffkf4RMWwSBSehOg6605HI4Sz2/

EAGLEの特徴や目指しているもの

EAGLEは、Eaglepayというプロジェクトの一環として開発されている仮想通貨であり、ブロックチェーンを用いた決済ゲートウェイシステムの構築を目指します。EAGLEはイーアリアムトークン「ERC20」に数えられていて、イーサリアムによって強力にサポートされています。

EaglePayの目的

EaglePayの目的は、ユーザーフレンドリーでなおかつ規制の要件を満たしている、ブロックチェーンを用いた決済ゲートウェイシステムを活用することです。EaglePayは強力なコミュニティを構築し、デジタルな取引の価値を生み出し、配当支払いを行い、収益性の高い投資資産を作ります。

供給上限は1200万枚

EAGLEの供給上限は1200万枚です。ビットコイン(BTC)の2100万枚やライトコイン(LTC)の8400万枚、リップル(XRP)の1000億枚などと比べると、その量は非常に少なく、そのぶん価値は上昇しやすいといえます。

Proof of Stake(PoS)とステーキングリワード

EAGLEはコンセンサスアルゴリズムにProof of Stake(PoS)を採用しています。ビットコインなどで採用されているProof of Work(PoW)と違い、弱小マイナーにも配慮した仕組みであることから、アルトコインで盛んに採用されているコンセンサスアルゴリズムです。

PoSのステーキングリワードの仕組み

PoSによって得られる報酬をステーキングリワードといい、EAGLEの場合、コインを3日以上保有すると、ステーキングリワードのチャンスを獲得できます。その報酬は保有するコインの量と保持している期間(CoinAge)に比例します。コインをより大量に、長期間保有することによって、より高い確率で報酬が得られるようになります。

ステーキングリワードの注意点

一旦ステーキング報酬を獲得するとCoinAgeは一旦リセットされ、再び3日以上経つと、ステーキング報酬の対象となります。ただし、特定のウォレットがステーキングリワードを得るのを防ぐために、いくつかの規制がかけられています。CoinAgeは90日が最大値となり、それ以上増えることはありません。

また、コインホルダーがいくら大量にEAGLEを保有していても、一旦それを別のウォレットに移すと、その時点でCoinAgeは0に戻ってしまいます。報酬を得たい場合は、対象となるウォレットにコインを入れ続ける必要があります。

筆者が考えるEAGLEの今後の将来性

現時点では、それなりに期待しています。決済ゲートウェイとブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトは割と珍しく、投資する価値はあると言えます。ただ、現時点ではまだ草コインであることも確かであるため、過剰な期待は禁物です。投資をする場合も、必ず余剰資金で行うようにしましょう。

EAGLEが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

EAGLEが購入できる海外の取引所一覧

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