TAUの特徴や将来性、TAUが購入できるおすすめの取引所

TAU

TAUの概要

通貨名称 TAU
最大発行数 約2億8810万枚
公開日 2017年11月
公式サイト https://lamden.io/
ホワイトペーパー

TAUの特徴や目指しているもの

TAUは、アメリカ・サンフランシスコ市に拠点を置くLAMDEN社が提供する仮想通貨です。同社は新たなブロックチェーンと、アプリケーションの作成をスムーズにするツール「Lamden」を開発しています。Lamdenがあれば、企業は従来よりも簡単に、少ない費用でブロックチェーンを用いたサービス、アプリケーションなどを提供できるようになります。

Lamden3つのメリット

Lamdenは他の仮想通貨と比べると、取引処理が高速な点や手数料が無料であること、他の通貨との交換(アトミックスワップ)に対応している点で有利とされています。

Lamdenの取引処理は1万件/秒!

Lamdenの最大の特徴は、取引処理が高速であることです。公式Webサイトによれば、TRANSACTIONS PER SECOND(1秒あたりの処理速度)は1万件。ビットコインが6~7件、イーサリアムが15件程度であるのと比べると、その差は一目瞭然です。EOSの10万件/秒と比べると見劣りするものの、1万件/秒もあれば十分なので、実用上の差はないと考えてもいいでしょう。

Lamdenは取引処理が無料!

Lamdenならではのメリットとして、取引処理が無料であることが挙げられます。仮想通貨の送金には取引手数料を支払う必要がありますが、Lamdenにはそれがないのです。取引手数料が無料と聞くと怪しいと思われるかもしれませんが、実際には何の問題もなく、快適に送金ができます。

Lamdenはアトミックスワップが可能

Lamdenは異なるブロックチェーン上に存在する仮想通貨を、取引所などを経由せずに直接交換(アトミックスワップ)にも対応しています。

現状、仮想通貨を別の仮想通貨に変える(例えばビットコインをイーサリアムに変える)場合は取引所を解する必要がありますが、この取引が常にうまくいくとは限りません。こうした契約不履行のリスク(カウンターパーティリスク)を効果的に防ぐことが期待されているのが、アトミックスワップなのです。

アトミックスワップが普及すれば、個々人は取引所を介さずに、今までよりも最も自由に仮想通貨を交換できるようになります。その結果、仮想通貨の取引量は増加し、より仮想通貨が使われやすくなります。現状アトミックスワップに対応している仮想通貨は限られていますが、Lamdenはいち早くその仲間入りを果たしたのです。

筆者が考えるTAUの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。アトミックスワップ対応というのは確かに望ましいことですが、より知名度の高いビットコインやライトコインも同様に対応しているため、明確な区別点とはなりえません。他にも特徴はいくつかあるのですが、どれも小さなものばかりで、決定的な特徴には掛けているように見えます。仮に投資する場合でも、小学にとどめておいたほうが懸命かと思います。

TAUが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の仮想通貨取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入しましょう。

TAUが購入できる海外の取引所一覧

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