BISの特徴や主な使い道、今後の将来性を詳しく解説

BISの特徴・使い道・将来性を解説

BISの概要

通貨名称 BIS(Bismuth)
最大発行数 517万枚
公開日 2017年10月
公式サイト bismuth.cz
ホワイトペーパー

BISの特徴や目指しているもの

BIS(Bismuth/ビスマス)は、世界初のプログラミング言語「Python」を利用した仮想通貨です。プログラミングの経験がない人でもBismuthのシステムを簡単に利用でき、VPNを構築することなくネット上のデータベースにリモートアクセスできます。プライベート、パブリック、どちらの仕様にも耐えうる暗号化形式によって、ブロックチェーンを安全に保ちます。

Pythonって何?

Pythonは、1991年にオランダ人のグイド・ヴァン・ロッサム氏によって開発されたプログラミング言語です。IEEE Spectrumが公開した人気プログラミング言語ランキングではCやJavaを抑えて見事1位を獲得しています(参考記事:Pythonが2018年も1位 – IEEEプログラミング言語ランキング)。

Pythonの最大のメリットは、少なくて読みやすいコードを簡単に達成できるため、初心者に優しいことです。多くの人が読めるために開発現場でも重宝されています。人工知能や深層学習とも相性がよく、今後ますます利用は増加するものと思われます。

BISは外部のアプリケーションにアクセスできる

BISはVPN(バーチャルプライベートネットワーク。オンライン上の仮想的な専用回線)を設けることなく外部のアプリケーションに簡単に接続できます。ビットコインやイーサリアムにはない独自の機能であり、大きな差別化点となっています。

外部と接続するとなるとその安全性が気になるところですが、Bismuthはパブリック、プライベートの両面に耐えうる仕様となっているため、安心して使えます。一部のデータを別にしたいユーザーに対しては、ブロックチェーンオプションを提供します。

筆者が考えるBISの今後の将来性

現時点では、あまり将来性はないと考えています。性能自体は悪くはないのですがずば抜けて良いとも言えません。際立った個性というものが付与されれば、逆転できるかもしれませんが……。

BISが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

BISが購入できる海外の取引所一覧

  • Cryptopia
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