XBLの特徴や将来性、XBLが購入できるおすすめの取引所

XBLの特徴・使い道・将来性・購入できる取引所まとめ

XBLの概要

通貨名称 XBL
最大発行数 330万枚
公開日
公式サイト https://billionairetoken.com/
ホワイトペーパー https://billionairetoken.com/WhitePaper.pdf

XBLの特徴や目指しているもの

XBLは、市場流通量を積極的に減らすことでトークンの価値を高める仕組みが特徴のイーサリアムベースのトークンです。将来的にはカジノプラットフォームにも対応する予定で、完全にギャンブル用途の仮想通貨と言えます。

トークン保有者は毎週開催される宝くじイベントに参加できます。当選人数は1回につきわずか3名ですが、現時点での参加者の少なさを考えると、むしろ従来の宝くじよりも当たりやすいと言えます。

XBLをバーンさせる宝くじシステム

仮想通貨の価値をコントロールする仕組みの一つに、流通している分を買い戻して使えなくする「燃焼(barn)」と呼ばれる仕組みがあります。バーンのシステムは仮想通貨毎に異なり、XBLでは宝くじ販売の売り上げの一部をバーンする仕組みを採用しています。

XBL保有者は、そのトークンでチケットを購入することによって、毎週開催される宝くじイベント「Ruffer&Burner」に任意で参加できます(保有しているだけでは参加できません)。1回あたりの当選者数は3名で、分配は以下の通り。

1等 チケット売上合計額の40%
2等 20%
3等 10%

残りの30%のうち20%はfaucetの賞金、残りの10%はバーンに当てられます。毎回売上の10%がバーンに回されるシステムであるため、XBLの知名度が上昇してRuffer&Burnerの売上が増加するほぼ、バーンされる金額も増えます。大量のバーンが行われれば、残ったXBLの単価も大きく上昇すると考えられます。

faucetとは直訳すれば「蛇口」で、簡単に言えば無料で少額の仮想通貨がもらえるポイントサービスのようなものです。運営は利用者に支払う額以上の広告収入を得ているため、サービスとしてきちんと成り立っています。

宝くじ以外の用途はあるの?

現状、XBLはRuffer&Burnerへの参加以外の使い道はありませんが、開発元は今後オンラインカジノのようなプラットフォーム上でXBLを使えるようにすると発言しています。

遊べるゲームは「ダイスゲーム」「テキサスホールデム」。ダイスゲームがどのようなゲーム化は不明ですが、テキサスホールデムはポーカーの1種です。各プレイヤー毎に2枚ずつカードが配られ、それと別に全プレイヤーに共通するカード(コミュニティ・カード)を組み合わせてプレイします。アメリカのカジノでは特にメジャーなゲームであり、プレイヤー数は多いです。

筆者が考えるXBLの今後の将来性

現時点では、あまり将来性を感じません。宝くじの機能を持つ仮想通貨はすでにいくつか存在しており、そちらのほうが機能として優れているからです。

ただ、現時点の時価総額が非常に小さいので値動きも激しく、一時的な投機対象としてはむしろ優秀かもしれません。このような草コインは、わずかなイベントだけでも一気に価格が跳ね上がることが珍しくないので、一攫千金を狙うなら取引してみる価値はありそうです。

XBLが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の仮想通貨取引所に上場していますので、投資したい場合はそちらを利用するといいでしょう。

XBLが購入できる海外の取引所一覧

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