VOISEの特徴や将来性、VOISEが購入できるおすすめの取引所

VOISEの特徴や将来性を解説

VOISE(ヴォイス)の概要

通貨名称 VOISE(ヴォイス)
最大発行数 8億2557万8000枚
公開日 2017年3月
公式サイト https://www.voise.com/
ホワイトペーパー https://voise.com/whitepaper-voise.pdf

VOISEの特徴や目指しているもの

VOISE(ヴォイス)は、イーサリアムのスマートコントラクトエコシステムに基づいたトークンを備えた、音楽業界向けの分散型プラットフォームです。レコード会社や小売店などの第三者の介入を最小限に抑えているのが大きな特徴であり、アーティストは今までよりも遥かに多くの利益を得られるようになります。

アーティストはVOISE上に自身の曲をアップロードし、価格を設定し、販売します。ユーザーはVOISEトークンを使用して、音楽を購入します。

VOISEの基本的な仕組み

VOISEはアーティストが自ら作品をアップロードし、ユーザーがそれを視聴・購入するプラットフォームです。全体的な仕組みはApple musicやSpotifyに似ていますが、VOISEは分散型のプラットフォームであるため、運営が存在しません。また、決済は基本的にVOISEトークンを使います(法定通貨での決済も一応受け付けています)。

アーティストはVOISE上で自由に価格を設定し、サンプルを公開します。ユーザーは公開されたサンプルを視聴して、購入する作品を決定し、VOISEトークンを使って決済を行います。支払われたVOISEトークンはアーティストのウォレットに直ちに送信されます。

代金のほぼ100%を受け取れる

この仕組みのもとでは、アーティストは支払われた代金のほぼ100%を受け取ることができます。つまり、レコード会社や小売店の中間搾取から逃れられるのです。VOISEは音楽提供が規制されるいくつかの国を除く世界中の人々に公開されるため、販路も広がります。

この仕組みにより、アーティストは従来よりも安い価格で音楽を配信しても、十分な利益を得られます。その結果、ユーザーはCDよりも安い価格で音楽を入手できます。

ユーザーが購入した音楽は分散型のライブラリに存在されます。既存の音楽ストリーミングサービスは、そのサービスが終了すれば購入した音楽が聞けなくなってしまうという欠点がありましたが、分散型プラットフォームであるVOISEは世界中のコンピュータが一斉ダウンでもしない限りはサービスが存在し続けます。

VOISEの将来性

現時点ではそれなりに将来性があると考えています。アーティストの取り分が少なすぎるという問題を解決できる可能性を大いに秘めているというのは大きな評価点です。十分な実力があるアーティストは、積極的にこうしたプラットフォーム使っていくことでしょう。

ただ、似たようなプロジェクトは多数存在している点については留意が必要です。複数のプロジェクトが共存共栄していく可能性も大いにありますが、それでも全てのプロジェクトが成功するとは考えづらく、大半は淘汰されるはずです。投資する際には、こうした他のプロジェクトも十分にチェックすることをおすすめします。

VOISEが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外の仮想通貨取引所に上場されていますので、そちらを利用するといいでしょう。

VOISEが購入できる海外の取引所一覧

  • Bit-Z
  • Cryptopia
  • Coinexchange
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