FRNの特徴や将来性、FRNが購入できるおすすめの取引所

FRN

FRN(francs/フランシス)の概要

通貨名称 FRN(francs/フランシス)
最大発行数 1100万枚
公開日 2016年2月
公式サイト http://www.francs.paris/
ホワイトペーパー

FRNの特徴や目指しているもの

FRNは、ビットコインにインスピレーションを受けて誕生した、フランスの新しい仮想通貨です。フランスで長期に渡り使われていた法定通貨の「フラン」をベースにしており、その取引はすべて匿名化されています。

FRNの仕組み

FRNはビットコインからインスピレーションを受けて誕生した仮想通貨です。

ビットコインはフランの語源である「自由」「開放」をもたらす仮想通貨です。国家や銀行といった中央権威機関の存在しないビットコインは、法定通貨から我々を自由に、開放してくれる存在であるといえます。一方で、ビットコインを革新的な技術として支持する場合、古すぎる国家主体はそこから取り残されてしまうことになります。

FRNはそうした仮想通貨の普及から取り残されてしまうユーザーを保護するために設計された、代替的な金融システムという一面をも持ちます。この新たなシステムで強力な地位を確立することによって、ビットコイン・ネットワークと共生していきます。FRNはビットコインと競争するのではなく、むしろお互いに生き残ることを考えています。

ジャーナル創刊

現状、仮想通貨に関する有用な情報の多くは、英語によって配信されています。フランス語圏に住む人の中には英語を理解できる人も多いのですが、積極的に英語で情報を仕入れる人はそう多くはありません。せっかくの能力を持て余している状態が続いているのです。

このような現状を鑑みて、FRNの開発チームはジャーナルを創刊しました。ジャーナルはフランス語圏の人々のための主要なニュースソースとなることを目指しており、銀行業界や仮想通貨経済、Francsのニュースを積極的に伝えています。エレガントかつフレンドリーなインターフェイスを採用することによって、仮想通貨関連事業を人々に伝えます。

プロモーション活動

FRNの基礎整備が完全に進んだあとは、専門知識と経験を生かした広範なプロモーション・キャンペーンが実施されます。ミニドキュメント版組を放送したり、スペシャルゲストを迎えての対談を開催するなどして、FRNの存在、そしてその可能性を広く知らしめます。その他、地下鉄に広告を出したり、クラウドファウンディングのプロモーションイベントを企画したりもします。様々な方法を用いて、フランス語圏の人々の仮想通貨に対する関心を高めていきます。

筆者が考えるFRNの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。フランス語圏のみを対象にしているというのが少し狭く感じられますし、知名度も不足しています。

FRNが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

FRNが購入できる海外の取引所一覧

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