RADSの特徴や将来性、RADSが購入できるおすすめの取引所

RADS

RADSの概要

通貨名称 RADS
最大発行数 900万枚
公開日 2015年5月
公式サイト https://radiumcore.org/
ホワイトペーパー

RADSの特徴や目指しているもの

RADSは、比較的少ない発行枚数と高度なユーティリティが特長の仮想通貨です。2015年5月誕生の比較的歴史の長い仮想通貨であり、誰でも簡単にスマートチェーンを利用できるのが特長です。

スマートチェーンとは

スマートチェーンは、ブロックチェーンサービスを提供するための独自プラットフォームです。企業や個人はいくつかの新しいプロトコルを組み合わせることによって、高度なブロックチェーンベースのサービスが比較的簡単に開発できます。使いやすいグラフィックインターフェイス(GUI)を採用しています。

スマートチェーンは、「Proof-of-Existence」と「Proof of Ownership」という2つのコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

Proof-of-Existenceは、ドキュメントの存在を証明するためのコンセンサスアルゴリズムです。まずドキュメントをハッシュ関数でハッシュ化し、ドキュメントとハッシュ値の両方をブロックチェーンに書き込みます。こうすることにより、ドキュメントがその時間に確かに存在していたことを証明できます。

Proof of OwnershipはDASHなどでも採用されている仕組みであり、マイニングのためには通貨の保有が必要となります。

Radium(ラジウム)の意味と発行枚数

Radiumというネーミングは、元素番号88の元素である「ラジウム」から来ています。総発行枚数は900万枚で、仮想通貨としては比較的少なめです。主要な仮想通貨と比べると、その少なさが際立ちます。

  1. ビットコイン;2100万枚
  2. ライトコイン;8400万枚
  3. イーサリアム:上限なし(2019年7月時点で約1億600万枚)
  4. XRP(リップル):1000億枚

筆者が考えるRADSの今後の将来性

現時点では、あまり将来性を感じません。仮想通貨としては特別優れている点があるように見えないからです。誕生からかなり時間が経過している割には知名度や時価総額に難があります。Twitterの活動状況などを見るに開発はまだ続いているようですが、あまり期待はしないほうがいいでしょう。

RADSが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入しましょう。

RADSが購入できる海外の取引所一覧

0 0

この記事の共有はここから