BSTYの今後の将来性とBSTYが購入できるおすすめの取引所

BSTYの将来性と購入できるおすすめの取引所

BSTYの概要

通貨名称 BSTY(GlobalBoost-Y)
最大発行数 10億枚
公開日 2014年4月
公式サイト https://globalboo.st/
ホワイトペーパー

BSTYの特徴や目指しているもの

BSTY( GlobalBoost-Y/グローバルブースト・ワイ)は、2014年10月に取引が始まった仮想通貨です。最新型のソーシャルプラットフォーム「GrobalBoost」で使用される仮想通貨であり、デジタル世界を大きく広げることを目標としています。ユーザーはプラットフォーム上で簡単にBSTYを取引したり、広告キャンペーンを実施したり、ウェブページを投稿したり出来ます。

現状のソーシャルプラットフォームの問題点

ソーシャルプラットフォームとは、ソーシャルサービスやアプリなどの土台となる仕組みのことです。各プラットフォームで提供されるSDK(ソフトウェアを開発するためのキット)を用いて、独自のサービスやアプリを作成できます。

現状ではFacebookが公表している「Facebook Platform」やTwitterが公表している「Twitter Developer Platform」などが有名です。これらのソーシャルプラットフォームは便利な半面、特定の企業によって提供されているため、一企業の方針に左右されやすいという欠点も抱えています。GrobalBoostはこうした欠点を解消し、より使いやすくしたソーシャルプラットフォームです。

GlobalBoostでできること

GlobalBoost上では、サーバー、ネットワーク、アプリケーションのITによる監視、アラートソフトウェアが提供されます。

各事業者はマーケットプレイス上で、ありとあらゆる製品を販売できます。Twitter、Facebook、Linked、Instagramなどでステータスに関する投稿を公開することも可能なため、現行のSNS利用者などにも効果的に訴求できます。消費者はハッシュタグを用いて商品を検索し、BSTYで決済します。BSTYはいつでもどこでも数秒で送金が完了する優れた決済手段であり、支払いまでの手続きも非常に簡単です。

広告と翻訳

Globalboost上には広告を出稿できます。出稿した広告を母国語以外の言語に翻訳し、海外の消費者に対して提示することも可能です。GlobalBoostのネットワークで翻訳家を探せるため、外国語がわからなくても安心です。

筆者が考えるBSTYの今後の将来性

現時点では、それなりに期待しています。ブロックチェーンとソーシャルプラットフォームの組み合わせ自体はそれほど珍しいものではありませんが、様々な商品を簡単に販売できたり、広告を海外に向けて出稿できたりするのはなかなか便利です。

BSTYが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに海外の取引所にも複数上場されていますので、気になるという方はそちらを利用するといいでしょう。

BSTYが購入できる海外の取引所一覧

  • Cryptopia
  • YoBit
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