DOLLARの特徴や将来性、DOLLARが購入できるおすすめの取引所

DOLLAR

DOLLARの概要

通貨名称 DOLLAR
最大発行数 770億枚
公開日 2016年2月
公式サイト https://www.dollar.international/
ホワイトペーパー https://dollar.international/dollar-whitepaper.pdf

DOLLARの特徴や目指しているもの

DOLLAは、2016年に取引が開始された仮想通貨です。ビットコインよりも短い送金時間と大きなブロックサイズ、高い年利が特徴です。中でもブロックサイズの大きさは特筆に値すべき特徴と言えます。

ビットコインが抱える問題点とは?

誕生以来、常に時価総額ランキングで1位の座を保ち続けているビットコイン。世界中のどこにでも簡単に送金できるという技術の革新性は多くの人が認めるところです。

一方で現状のビットコインには、送金スピードの遅さやマイニング報酬の偏り、スケーラビリティ問題といった、実用を妨げる問題点も少なくありません。DOLLARはこれらの問題を解決する可能性を秘めた、新しい仮想通貨です。

DOLLARの仕組みと特徴

DOLLARは現在20カ国以上で使われている仮想通貨です。最大の特徴は、取引時間が60秒と短いことです。そのため、日常的な決済にも十分導入可能です。

PoWとPoSを併用

マイニングアルゴリズムはProof of Work(PoW)とProof of Stake(PoS)のハイブリッド型を採用しています。PoSは保有通貨量に応じて報酬が受け取れ、DOLLARの年利は概ね50%程度です。ちなみに、PoWで得られる報酬は、6ヶ月毎に1DOLLARづつ増えていきます。最大で10DOLLARを得ることができます。

X11で高い安全性を確保

ハッシュアルゴリズムには、11の異なるハッシュ関数を使用した連鎖ハッシングアルゴリズムのX11を採用しています。これにより、1つのハッシュ関数しか採用していない仮想通貨と比べて、高い安全性を確保できます。ハッシュ関数が複雑になると消費電力が大きくなるのでは?と心配される方もいるかも知れませんが、実際にはX11の消費電力はビットコイン以下なので安心です。

250MBの超巨大ブロックサイズ

DOLLARのブロックサイズは250MBと、ビットコインの250倍、ビットコインキャッシュの30倍以上であり、仮想通貨の中でもトップクラスの大きさです。なお、ブロックサイズが大きくなるとマイニングが難しくなりますが、DOLLARはPoWとPoSを併用しているためそのような心配はありません。

筆者が考えるDOLLARの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。通貨の性能自体は悪くはないのですが、他の仮想通貨との競争に勝てるほどの魅力があるようには見えません。これに投資するお金があるのならば、他の銘柄に投資したほうがいいのではないでしょうか。

DOLLARが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

DOLLARが購入できる海外の取引所一覧

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