VIBEの特徴や将来性、VIBEが購入できるおすすめの取引所

VIBEの今後の将来性

VIBE(VIBE/バイブ)の概要

通貨名称 VIBE(VIBE/バイブ)
最大発行数 2億6700万枚
公開日 2017年7月
公式サイト https://www.vibehub.io/
ホワイトペーパー https://www.vibehub.io/VibeHubWhitepaper2017.pdf

VIBEの特徴や目指しているもの

VIBEは、バーチャルリアリティ/オーグメンテッドリアリティ(VR/AR)のプラットフォーム「VIBEHub」で使われるトークンです。近年何かと話題になっているVR/ARですが、一方でこれらを経験するためにはまだクリアしない高いハードルがいくつもあります。

VIBEはこれらの問題点を一気に解決し、VR/ARをより我々にとって身近にしてくれるかもしれないサービスであり、サービスの提供者、消費者の双方に大きなメリットをもたらします。

VR/ARの問題点

VR/ARはどちらも優れた技術ですが、問題点もあります。技術面での課題だけではなく、開発費用の高さやクリエイターに対する報酬の少なさなど、それ以外の問題も少なくありません。

こうした様々な問題点を解決するポテンシャルを秘めているのがVIBEhubであり、そのプラットフォームを支えるのがVIBEです。

VIBEhubは「VR/ARを創造・提供・利用するプラットフォーム」

VIBEhub上では、クリエイターは様々なコンテンツを提供し、消費者はそのコンテンツを利用できます。提供されるコンテンツはゲームはもちろん、ミュージシャンのライブ・コンサートや芸術個展、オンライン教育など多岐にわたります。

消費者はこれまでは「遠い」という理由で参加できなかったライブも、VIBEhubならば極めてリアルに「参加」できます(ただ見るだけのDVDやBDなどとは比べ物になりません)。消費者から見た場合、VIBEhubはVR/AR版Amazonのようなものなので、ネットショッピングに慣れている方ならば問題なく使えることでしょう。

一方、コンテンツの提供者は、そのような従来コンテンツを利用できなかった人たちにも届けられるようになるため、より多くの収益を受け取れます。第三者の介入によって不当に高い手数料を取られる心配もなく、能力に応じた適切な報酬を受け取れます。

VIBEhub上で支払いを行う際にはVIBEが必要になります。利用者が増えれば増えるほどVIBEの需要も増加するので、それに伴ってVIBEの価値も上昇することでしょう。

今後の開発について

VIBEのホワイトペーパーでは、2018年中のロードマップ(開発計画)が提示されています。計画の中で最も重要と思われるのが、2018年第三4半期に行われるARアプリケーションのテストです。テスト終了後は、既存のコンテンツとユーザーの作成したコンテンツが利用できるようになるため、コンテンツの提供者と消費者の両方が増えることが予測されます。

筆者が考えるVIBEの今後の将来性

現時点ではかなり有力であると考えています。VR/AR市場が今後成長することは想像に難くありません。市場の成長率については様々な機関が研究を発表していますが、おおむねかなり明るい見通しであり、市場の成長に乗るだけでもVIBEの成長が期待できます。

VIBEが日本に上場する可能性

現時点で上場する見通しは立っていませんが、今後VR技術が進展すれば、どこかの取引所が上場する可能性はあります。早く仕込んできたい方にはバイナンスなどの海外取引所の利用をおすすめします。

VIBEが購入できる海外の取引所一覧

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