UBEXの特徴や将来性、UBEXが購入できるおすすめの取引所

UBEX

UBEXの概要

通貨名称 UBEX
最大発行数 40億枚
公開日 2018年8月
公式サイト https://www.ubex.com/jp/
ホワイトペーパー https://www.ubex.com/wp/Ubex-Whitepaper-en.pdf

UBEXの特徴や目指しているもの

UBEXは、人工知能を導入した広告取引プラットフォーム「Ubex」上で使用される仮想通貨です。ニューラルネットワークとブロックチェーン技術を用いて、広告主と発行者(サイト運営者などの広告を掲載する媒体を運営する立場の者)を直接結びつけます。現状広告業界に存在する様々な問題点を解決する可能性を秘めた大型プロジェクトであり、広告主や発行者にとってはもちろん、ユーザー(広告を見る人)にも利益をもたらします。

現状の広告業界の問題点

電通の「日本の広告費」によれば、2015年の日本国内の広告市場規模は6兆1710億円でした。中でも成長著しいのがインターネット広告であり、各媒体が軒並み横ばいもしくは減少傾向にある中で、7.8%と急成長しています。

こうした広告は日本のみならず海外にも見られ、今後ますますインターネット広告は大きな市場に成長していくものと考えられますが、急拡大している市場である以上にさまざまな問題点を抱えており、決して健全とは言えません。

マッチング制度の未熟さが問題

まず大きな問題点として、広告主と発行者のマッチング制度の未成熟さが挙げられます。お金を払って広告を掲載させる広告主と、お金をもらって広告を掲載する発行者は現状、仲介サービスを通じてマッチングしています。こうしたサービスは便利なものであり、一概に悪いものとも言えませんが、この仕組では仲介サービスに対しても報酬を支払わなければならず、広告主や発行者は直接・間接的に費用を負担することになります。

広告の質も担保されていない

また、広告を見るユーザーは、興味のない無関係で迷惑な広告をしばしば見せられることになります。興味がない広告を見せることは、広告主や発行者にとっても不利益なことです。

興味がない程度ならばまだいいのですが、中には詐欺的な広告もあります。こうした広告が存在するのは、発行者にとっても不利益なことですが、現状ではこうした広告を適切かつ確実に排除する仕組みはまだ確立されていません。

Ubexはこうした広告業界に存在する様々な問題点を効率的に解決する可能性を秘めた、新しい広告プラットフォームです。

広告主と発行者が直接マッチングするUbex

Ubexは、ブロックチェーンを用いた、広告主と発行者が直接マッチングするサービスです。これまで、広告主と発行者は仲介業者を介してマッチングしていましたが、それが全く不要になるのです。直接マッチングする為余計な手数料を払う必要がなくなり、広告主はより少ない費用で広告が出向できるようになり、発行者はより多くの収益を得られるようになります。

広告主と発行者の双方を評価するシステム

また、Ubexには広告主と発行者、両方を評価できるシステムが組み込まれています。このシステムはAmazonのカスタマーレビューのようなものです。評価の低い広告主や発行者は自然とシステムから排除されていくため、お互いに安心してマッチングができます。

適切な広告表示でユーザーにも利益

また、Ubexにはユーザーの興味に合わせて自動的に広告を表示する機能も搭載されています。この機能を支える人工知能は日夜進歩しているので、効率のよい広告配信が期待できます。これにより、関わる全ての人に利益をもたらすと言えます。

筆者が考えるUBEXの今後の将来性

現時点では、それなりに期待してもいいのではないかと思っています。現状の広告マッチングシステムは何かと問題点が多く、それを解決する新しいシステムの登場が切に望まれているからです。ライバルとなるプロジェクトはいくつかありますが、分散投資先の1つとしてはなかなか優秀だと思います。

UBEXが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

UBEXが購入できる海外の取引所一覧

  • Bitforex
  • BTC-Alpha
  • Hotbit
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