TRIGの特徴や将来性、TRIGが購入できるおすすめの取引所

TRIGの今後の将来性

TRIG(Triggers/トリガース)の概要

通貨名称 TRIG(Triggers/トリガース)
最大発行数 1億枚
公開日 2016年10月
公式サイト https://blocksafe.co/
ホワイトペーパー https://www.blocksafe.network/assets/white_paper_update_excerpt_v1.pdf

TRIGの特徴や目指しているもの

銃火器管理プラットフォーム「Blocksafe」で流通するトークンが、TRIG(Triggers/トリガース)です。銃火器が身近でない日本人にとっては非常に実感しづらい話ですが、銃火器を簡単に保有できるアメリカでは、銃火器を用いた犯罪や事故、自殺などが社会問題化しています。

こうした問題の一部、あるいは大半を解決するかもしれないのが、認証機能によって特定の人だけが使用できるように設計された「スマートガン」です。

BlocksafeとTRIGの仕組み

指紋認証などの生体認証機能がついた「スマートガン」です。最近はスマートフォンに指紋認証機能が搭載されることがありますが、その銃火器バージョンと考えるとわかりやすいでしょう。

まだまだ未成熟なものの将来性が期待されている分野の一つですが、生体認証データを一括管理するときのリスクが高まります。そのリスクを解消するために、データ管理にブロックチェーンを使おうというのが、Blocksafeの基本的な理念です。

非常に高いマスターノード報酬

BlockSafeの特徴として、マスターノード報酬が非常に高いことが挙げられます。マスターノードとは、ネットワークに接続されているコンピュータの中でも、一定(現在は1500TRIG)以上のトリガースを保有しているコンピュータのことで、2018年3月31日から立てられるようになる予定です。

マスターノードとなったコンピュータは、毎月トリガース保有量の25%のAMMO(サブトークン)を受け取れます。AMMOはトリガースを送金するためのもので、発行枚数は6000万枚です。

当分はAMMOの価格はトリガースの25%に固定されていますが、将来的にはそのようなことはなくなるようです。仮にAMMOがトリガースの価格の25%だった場合、毎月もらえる配当の額は25%の25%で約6.25%ということになります。

TRIGの将来性

トリガースの将来性ですが、アメリカの銃業界からの信頼を勝ち取り、融和的な態度を取らせない限りは、かなり厳しいものになるのではないかと予想しています。

トリガースの価格が上昇するためには、より多くの銃火器に生体認証機能が搭載される必要があります。しかし、アメリカの銃業界はそれに対してあまり積極的ではありません。世界最大の銃国家であるアメリカの圧力団体を納得させられるかが、TRIGの将来を左右するといっても過言ではないでしょう。

トリガースが日本に上場する可能性

トリガースが日本の取引所に上場する可能性は、現時点では低いと考えています。理由は色々とあるのですが、やはり銃火器という日本人にはあまり馴染みのないものとの関連性が強いというのが最大の理由です。

トリガースが購入できる海外の取引所一覧

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