SSPの特徴や将来性、SSPが購入できるおすすめの取引所

SSP

SSPの概要

通貨名称 SSP
最大発行数 100億枚
公開日 2018年6月
公式サイト https://smartshare.vip/
ホワイトペーパー

SSPの特徴や目指しているもの

SSPは、現状では各企業が独占的に保有しているデータを安全・安心なプラットフォームで共有・管理することによって、より効率的なIoT社会の実現を目指すプラットフォーム「SmartShare」上で使用されるトークンです。

IoTの仕組みと問題点

IoTとは、ありとあらゆるものをインターネットに接続することによってデータを蓄積・共有・活用することで、日常生活や社会基盤をより安全・快適・効率的なものにしようという概念のことです。IoTという概念の登場とともに、家電や車、はては人体まで、さまざまなモノがインターネットと結び付けられるようになっています。

IoTの活用はすでに国内外である程度の成果を上げている一方で、解決しなければならない問題点も少なくありません。中でも大きな問題が、データの相互活用です。

多額のコストがデータの独占利用を生む

現状、IoTデバイスの導入には多額の費用が必要であり、それゆえに体力のある大手企業以外には参戦が難しい状況となっています。また、IoTデバイスを導入した企業は、投資した金額を回収するために、データは独占的に活用しようとします。

データの一元管理を目指すプラットフォームがSmartShare

この状態ではデータの相互活用が進みませんし、真のIoT化社会は実現しません。企業もデータを独占的に使用する以上、それを安全に管理する義務が生まれます。SmartShareはこうした状況を改善して、独立したデータを一元的に管理することを目指すプラットフォームです。

SmartShareの仕組み

企業はSmartShareにデータを共有し、その見返りとして報酬を受け取ります。報酬が受け取れるので、企業は積極的にデータを提供します。提供されたデータは他の企業によって活用されるため、IoT化がどんどん進んでいくという仕組みになります。

筆者が考えるSSPの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。IoT市場自体には非常に伸びしろがあるのですが、SmartShareにその市場内で勝ち抜けるだけの実力があるとは思えないからです。

IoT×仮想通貨のプロジェクトは多数あり、特に知名度の高いのがIoTAが時価総額ランキングでほぼ常時20位以内にランクインいるのに対して、SmartShareは400位前後であり、知名度の差は明らかです。このままでは厳しいと言わざるを得ないでしょう。

SSPが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

SSPが購入できる海外の取引所一覧

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