SPHRの今後の将来性とSPHRが購入できるおすすめの取引所

SPHR

SPHRの概要

通貨名称 SPHR
最大発行数 約1248万枚
公開日 2015年5月
公式サイト https://sphrpay.io/
ホワイトペーパー

SPHRの特徴や目指しているもの

SPHRは、新世代のソーシャル・ネットワーキング創出プロジェクト「Sphere」上で使用されるトークンです。2018年2月にICOが実施されました。従来ものに変わる、よりユーザーにとってより便利で利益のあるソーシャル・ネットワーキング(SNS)の構築を最大の目的としています。

現状のソーシャル・ネットワーキングの問題点

現時点でもすでに多くのソーシャル・ネットワーキングサービスが存在しますが、その殆どは企業によって提供される中央集権的なものです。これらの企業は、端的に言えばユーザーの投稿によって利益を得ています。一方、SNSユーザーは、自ら企業に対して情報やコンテンツを提供しているにもかかわらず、利益を直接受け取ることはありません。金銭的な面だけに注目すれば、企業の一人勝ちという状態が続いているわけです。

Sphereは、SNSにまつわる諸問題を解決するために進められている、分散型ソーシャル・ネットワーキングの構築プロジェクトです。TwitterともFacebookとも違う新しいこのサービスは、ユーザーに直接利益が分配されるのが大きな特徴です。

スマートフォン向けアプリはすでにiOS版とAndroid版が提供されており、これらのアプリを使ってトークンが管理できます。

マーケットプレイスとは

Sphereにはマーケットプレイスという機能があります。これは簡単に言えば、ユーザーが自ら使った商品やサービスを宣伝できる機能のことです。Amazonのレビューに似ていますが、Sphereは分散型なので、勝手にレビューが消されるようなことはありません。

Sphere場で書いたレビューは全員に公開することもできますし、知り合いにだけ見せると言ったように範囲を絞ることもできます。その投稿を見た人は、SATという専用トークンを用いて商品やサービスを購入できます。これは内部だけ使えるトークンです。

アドプラットフォームとは

アドプラットフォームとは、Sphere上で広告が掲載できるプラットフォームです。各企業はそこで自社の商品やサービスの広告を掲載できます。もちろん、広告の掲載にあたっては所定の費用がかかります。クリックごと、表示ごとにもコストは発生しますが、現状の広告プラットフォームよりは安く使用できます。

ユーザーはどのように利益を得る?

ユーザーはSphere上でのクリックやコネクション、閲覧などのアクションにより、それに応じた報酬を受け取れます。Sphere自体は分散型のソーシャル・ネットワーキングであるため、個人情報や検索履歴、閲覧履歴などの情報が他者に覗き見られることはありません。

筆者が考えるSPHRの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。似たようなプロジェクトが多数あり、それらと比べてこれといった強みも見当たらないためです。

SPHRが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

SPHRが購入できる海外の取引所一覧

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