SPANKの特徴や将来性、今後の予定について詳しく解説

SPANKの使い道・将来性を解説

SPANKの概要

通貨名称 SPANK
最大発行数 10億枚
公開日 2017年10月
公式サイト https://spankchain.com/
ホワイトペーパー https://spankchain.com/static/whitepaper.13abf6d4.pdf

SPANKの特徴や目指しているもの

SPANKは、各種アダルトコンテンツを提供するプラットフォーム「Spankchain」上で使用されるイーサリアムベースのトークンです。異端なトークンにも見えますが、その内容はいわゆるジョークコインとは一線を画した本気を感じさせる内容です。

アダルトコンテンツのプラットフォームの問題点

現状、多くのアダルトコンテンツ提供者は、コンテンツ配信にプラットフォームを利用しています。これらのサービスは企業が管理する、いわば中央集権型のプラットフォームです。その利用料は売上の30~50%とかなり高額であり、この利用料がコンテンツ提供者の利益を圧迫し、コンテンツの高価格化を促しています。

SpankChainは、こうした従来のプラットフォームに取って代わることを目指す、管理者が存在しない分散型のプラットフォームです。SpankChainの利用料はわずか5%と非常に安く、コンテンツの提供者にはより大きな収益を、利用者には安価なコンテンツをもたらします。

SpankChainの基本的な仕組み

SpankChainは、様々なアダルトコンテンツを配信するための分散型プラットフォームです。提供者はSpankChain上でコンテンツを配信し、利用者はそれを購入したり、配信者に対して投げ銭をしたりします。

SPANKはBOOTYに変えてから使う

SPANKはSpankChain上で使用されるトークンですが、これで直接コンテンツの購入や投げ銭を行うわけではありません。

利用者はまず、SPANKを一定期間ロックします。すると、ロックした金額に応じたBOOTYというトークンを受け取ることができます。BOOTYはSpankChain上のみで使用できる内部トークンであり、これをコンテンツの購入や投げ銭に利用します。BOOTYは固定相場制であり、価格が変動しないため、コンテンツの提供者は安定して収益を得られます。

日本人向けのコミュニティも存在

アダルトコンテンツと密接な関わりがあることから警戒されがちなSPANKですが、その仕組みは基本的には他のプラットフォーム系トークンと概ね変わりありません。ホワイトペーパーもしっかりと作り込まれており、一読の価値があります。また、チャットツールの「Discord」内部には、日本人向けのコミュニティを設置するなど、情報発信にも積極的です。

筆者が考えるSPANKの今後の将来性

アダルトコンテンツはその需要が底堅く、安定した収益を生みやすいことから、将来有望と考えています。配信者と利用者の双方にメリットが有る仕組みになっているのも評価点です。

アダルトジャンルのプラットフォームはすでにいくつか存在しますが、SpankChainと比べると開発力で大きく見劣りするものばかりであり、実質的にライバルが存在しないのもプラスのポイントです。

SPANKが日本に上場する可能性

現時点は日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに海外の複数の仮想通貨取引所に上場しているので、そちらを利用するといいでしょう。

SPANKが購入できる海外の取引所一覧

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