RAINの特徴や将来性、RAINが購入できるおすすめの取引所

RAINの仕組み・将来性・おすすめの取引所

RAINの概要

通貨名称 RAIN
最大発行数 5億枚
公開日 2017年12月
公式サイト http://condensate.co/
ホワイトペーパー

RAINの特徴や目指しているもの

RAINは、世界ではじめて「環境に配慮したブロックチェーン」を導入した、世界の気候を研究する科学者をサポートするために作られた仮想通貨です。環境を維持するため、あるいは研究者や科学者のために、世界中に環境監視者・内部通報者を設置し、彼らに対してはインセンティブを与えます。IoTのアプローチを使い、水質調査を行います。

気候変動を研究する科学者のサポートを目指す仮想通貨

RAINは、気候を研究する科学者をサポートするための仮想通貨です。私たちが住む地球の気候は常に変化しています。これらをより正確に観測し、予測することができれば、気候変動への対策もより容易になりますし、貴重な自然を守ることも出来ます。

地球環境の観測にはIoTを使います。IoTとは「モノのインターネット」と訳されることが多いですが、「ありとあらゆるものをインターネットに接続して、我々の生活や安全に役立てる仕組み」といったほうがより実態に近いでしょう。

CondensateではRAINメーターを活用します。RAINメーターは環境に配慮したコンプライアンス確保に重要な水質調査をするためのメーターです。水質を調査することによって、現在の気候を認知し、また将来の予測に役立てられます。

情報は世界中から送信されるので、地球全体の気候だけでなく、ある地域特有の気候変動を探ることも可能です。将来的にはアメリカ航空宇宙局(NASA)やアメリカ海洋大気庁(NOAA)といった気候研究を業務とする団体ともパートナーシップを組み、更に深く気候調査に関わる予定です。

PoWとPoSを使い分けたランダムな報酬の発生

RAINにはマイニングの仕組みがあります。マイニングとは、ブロックチェーンに取引記録を記帳し、その見返りに報酬を受け取る行為のことです。マイニングを行う人はマイナーと呼ばれ、仮想通貨の健全性は彼らによって保たれています。

マイニングの仕組みをコンセンサスアルゴリズムといいます。コンセンサスアルゴリズムには計算を最も早く解き終えたものに報酬を与える「Proof of Work(PoW)」や通貨保有量に応じて報酬を振り分ける「Proof of Stake(PoS)」などがあります。

通常は1種類だけ採用されますが、RAINはPoWとPoSが両方採用して、両者にはランダムな報酬を設定することで、誰でも報酬を受け取るチャンスがあります。

筆者が考えるRAINの今後の将来性

現時点では、正直な所あまり期待していません。RAINの月利が15%というのはたしかに驚異的な数字なのですが、RAINの法定通貨に対する価格がだんだん下がってきているのを見ると、それほど将来性が豊かとは言えないのではないでしょうか。

RAINのような非常に高い利回りが魅力のPoS通貨は他にもいくつかあるのですが、はっきり言って胡散臭いものが非常に多く、長期的にメインの投資先として選ぶのには向いていません。投資をする上では、リスクが大きいことをしっかりと認知しておきましょう。

RAINが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場していますので、気になるという方はそちらを利用するといいでしょう。

RAINが購入できる海外の取引所一覧

0 0

この記事の共有はここから