QLCの特徴や将来性、QLCが購入できるおすすめの取引所

QLCの今後の将来性

QLCの概要

通貨名称 QLC
最大発行数 6億枚
公開日 2017年12月
公式サイト https://qlcchain.org/
ホワイトペーパー

QLCの特徴や目指しているもの

QLCは、一言でいうと通信インフラの仮想通貨です。プロバイダが行なっていることを分散化させることで、個人でもNTTやKDDI、ソフトバンクが提供しているプロバイダ事業を行えるプラットフォームを目指しています。

通常、通信事業に参入するにはハードルが高いです。QLCでは、契約や取引をブロックチェーンを利用することで簡単にできます。煩わしい手続きがないので、誰でも簡単に個人プロバイダになることが可能。まさに夢のようなプラットフォームです。

強みはWi-Fiのシェアリングサービス

QLCの強みは、なんといってもWi-Fiのシェアリングサービスです。個人でアクセススポットを設定することで、他人とデータ通信をシェアします。データを提供する通信量に応じて、提供者は報酬を受けることができます。その報酬として受け取るのがQLCトークンです。こういったことを第三者を挟まずにできるのはブロックチェーンのすごいところです。

コンテンツ配信が可能

youtubeやNetflixなどストリーミングサービスを提供している企業は、QLCに課金することで、他のQLCユーザーに無料でコンテンツを配信することができます。ユーザーに直接コンテンツを配信できるのは、配信者にとって大きなメリットです。

SMSを低価格で利用できる

日本ではコミュニケーションツールにメールやLINEがつかわれますが、世界的に見るとコミュニケーションの基本はショートメッセージサービス(SMS)が主流です。
電話番号を知っていればテキストをやり取りできるSMSは手軽なサービスですが、通信量がかかってしまうため、ユーザーにとっては、大きな負荷になってしまうこともあります。QLCは安価にSMSが利用できるサービスを提供します。

筆者が考えるQLCの今後の将来性

筆者が考えるQLCの今後ですが、よくわからないというのが正直な感想です。

Wi-Fiのシェアリングサービスというのはニーズがありますし、目のつけどころは素晴らしいと思います。個人間の煩わしい手続きをブロックチェーンの技術を利用することで、提供者も利用者も負担なくできるという点は仮想通貨ならではの強みを見事に生かしています。
シェアリングエコノミーの世の中の流れにも乗っている点も投資家の目を引く反面、競合となるWi-Fiサービスも多いので、将来性には大いに疑問符が付きます。

QLCが日本に上場する可能性

現時点では日本の取引所への上場は予定されていないので、QLCを購入する際には海外の取引所を利用してください。

QLCが購入できる海外の取引所一覧

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