ロシア発のPUT(プーチンコイン)とは?PUTの特徴や使い道、今後の将来性を徹底解説

PUT(プーチンコイン)とは?特徴・将来性を解説

PUTの概要

通貨名称 PUT(Putincoin)
最大発行数 20億枚
公開日 2017年3月22日
公式サイト https://putincoin.org/
ホワイトペーパー

PUTの特徴や目指しているもの

PUT(Putincoin/プーチンコイン)は、ロシアという国家とその国民、そしてプーチン大統領氏に敬意を示して開発された仮想通貨です。当然ながらロシア人によって開発されています。PUTは急成長しつつも不安定な面もあるロシア経済と市場を支援するための仮想通貨であり、PUTを通じて多くの人がテクノロジー、サービス、アプリを利用できるようになります。

ロシアってどんな国?

ロシアはユーラシア大陸の北部に位置する国家です。ヨーロッパの1.6倍、日本の45倍という広大な面積(約1710万キロ平米)と豊富な資源が特徴です。ロシアの前身であるソビエト連邦は冷戦時代世界で唯一アメリカに比肩する存在であり、共産主義国家としても知られていました。

ソビエト連邦崩壊後しばらくは混乱が続いたものの、最近はプーチン大統領の強大で安定した権力と豊富な資源を武器に高い経済成長を記録しており、国際社会での存在感を増してきています。一方で冷戦終了後もヨーロッパ諸国やアメリカなどと様々な場面で対立することが多く、必ずしも盤石とはいえません。頼みだった経済成長率も最近は低迷しています。

ロシア経済の仕組み

ロシアはサウジアラビアに次ぐ世界2位の原油生産国であり、また原油輸出国でもあります。1人あたりGDPは約2万5000ドルで、BRICSでは最も多いですが、輸出額全体の6割以上を原油が占めるなど、資源への過度な依存も見られます。PUTはこうした不安定な面があるロシア経済を改善する可能性を秘めています。

PUTは高いFlexibilityを持つ仮想通貨

PUTの特徴として、高いFlexibilityを持つことが挙げられます。Flexiilityとは簡単に言えば柔軟性です。仮想通貨はもともと法定通貨と比べて柔軟性が高い仕組みになっていますが、PUTは特にその傾向が強いです。

PUTの開発に使用されるテクノロジー、アプリ、サービスは誰でも簡単に利用できます。ユーザーは実際の財布やお金を持ち歩くことなく、気軽に決済ができます。

筆者が考えるPUTの今後の将来性

現時点では、あまり将来性はないと考えています。プーチン大統領をモチーフにしているというのは多大なインパクトがありますが、それ以外にはこれと言って性能的に見るべき点はありません。ただ、上場取引所数は草コインの割には多いため、もしかしたら一時的に吹き上がるぐらいのことはあるかもしれません。

PUTが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外の取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

PUTが購入できる海外の取引所一覧

  • Livecoin
  • CoinExchange
  • Novaexchange
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