POLLの特徴や将来性、POLLが購入できるおすすめの取引所

POLLの将来性とおすすめ取引所

POLLの概要

通貨名称 POLL
最大発行数 900万枚
公開日 2017年10月
公式サイト https://clearpool.io/
ホワイトペーパー

POLLの特徴や目指しているもの

POLLは、ブロックチェーンを用いた世論調査プラットフォーム「Clearpoll」上で使用されるトークンです。ユーザーはアプリケーションを通じてトピック(質問)を作成や閲覧、投票ができます。

その仕組みから改ざん不可能なブロックチェーンとの相性が良好なプロジェクトとして期待されていて、将来の飛躍が期待されます。

Clearpollの基本的な仕組み

Clearpollは、ブロックチェーンを用いた世論調査プロジェクトです。ユーザーは完全匿名のまま、特定のトピックの閲覧や投票といったアクションをすることで世論調査に参加できます。

「どのトピックを次の投票対象にするか」も投票で選ばれるため、より多くのユーザーの興味のあるトピックが優先的に調査され、少数の人しか興味がないトピックは後回しにされます。

投票者が投票した時間帯や位置情報などのより詳細なデータも提供されるので、「どこの人がどのような投票をしたのか」といった分析もできます。もちろん、名前や住所といった個人識別のデータは匿名化されています。

Clearpoll PlusはPOLLでなければ購入できないため、Clearpollの市場価値が高まれば高まるほど、それに合わせてPOLLの需要も増大して価格は高まります。

筆者が考えるPOLLの今後の将来性

現時点では、それなりの将来性を感じます。正確な世論調査というのは個人はもちろん、企業や政府にとっても非常に有益なデータであり、こうしたデータを分散型プラットフォームから取得できるのは大きな強みです。競合するプロジェクトはいくつかありますが、有力なものはなく、今後の開発やマーケティング次第になりそうです。

ただし、Clearpollにバイアスが全く掛かっていないかと言うと、そんな事はありません。Clearpollはアプリを使った世論調査プラットフォームであるため、アプリを利用できる人でなければ参加できません。

世界の携帯電話保有台数は世界人口に迫る勢いで増加しており、ここからあぶれる人極めて限られると考えられますが、それでも完全に公平ではないことは理解しておきましょう。

POLLが日本に上場する可能性

現状では、日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場していますので、購入したいという方はそちらを利用しましょう。

POLLが購入できる海外の取引所一覧

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