PMAの特徴や将来性、PMAが購入できるおすすめの取引所

PMA

PMAの概要

通貨名称 PMA
最大発行数 780億枚
公開日 2018年8月
公式サイト https://jp.pumapay.io/
ホワイトペーパー https://pumapay.io/docs/pumapay_whitepaper.pdf

PMAの特徴や目指しているもの

PMAは、既存の銀行システムやクレジットカードよりも利便性が高い決済手段を目指す仮想通貨です。創業チームは20年以上の経験を持つエキスパート達によって構成されており、ICOでは約1億1700万ドル(128億円)もの資金を集めることに成功している、期待が集まる仮想通貨です。

PMAは「プル型決済(定期払い、分割払い)」ができる珍しい仮想通貨

PMAの最大の特徴は、プル型決済(定期払い、分割払いなどのこと)ができることです。

我々が普段行っている決済は大きく、「プッシュ型決済」と「プル型決済」に分けられます。プッシュ型決済とは文字通り「押す≒能動的な」決済のこと、つまり振込のように自らアドレスや金額を入力し、送金ボタンを押す決済のことです。

一方、プル型決済とは文字通り「引く≒受動的な」決済のこと、つまり自動で引き落とす決済のことです。

日常の支払いはほとんどがプル型決済

公共料金や家賃などはほとんどが引き落としでの支払いですし、最近はやりの定額課金(サブスクリプション)サービスは、そもそも自動引き落とししか受け付けていないことが珍しくありません。このように、日常生活の決済の殆どはプル型決済です。

仮想通貨の主流はプッシュ型決済

にもかかわらず現状、ほとんどの仮想通貨はプッシュ型決済しか受け付けていません。例えばビットコインは、送金する側が能動的にアドレスや金額を入力し、送金手続きを済ませなければ送金できません。この仕組みは非常に不便であり、その不便さを解消するために作られたのがPMAといえます。

PMAのプル型決済の仕組み

PMAは、従来の決済手法とブロックチェーンベースのソリューションを組み合わせたプル・プロトコル(Pull Protocol)という独自の仕組みを採用しています。Pull Protocolの採用により、これまでの仮想通貨では困難であった少額支払、定期支払、従量課金などを効率的に実現します。

アダルトサイトで導入進むPMA

PMAは世界最大級のアダルト動画サイト「Xvideo」や「Pornhub」で導入が進められています。アダルトサイトはその性質上、仮想通貨との相性が良好と考えられていましたが、実際に導入が進んでいるのはPMAぐらいと言ってもいいでしょう。

筆者が考えるPMAの今後の将来性

現時点では、将来性はあると考えています。決済専用の仮想通貨は数多く存在していますが、プル型決済に目をつけているのは少なく、十分な差別化が図れています。投資先の一つとしては、有力な選択肢になるでしょう。

PMAが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

PMAが購入できる海外の取引所一覧

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