NDAOの仕組みや今後の将来性とNDAOが購入できるおすすめの取引所

NDAOの仕組み・将来性・おすすめ取引所

NDAOの概要

通貨名称 NDAO(NeuroDAO)
最大発行数 2100万枚
公開日 2017年9月
公式サイト http://neurodao.com/
ホワイトペーパー

NDAOの特徴や目指しているもの

NDAO(NeuroDAO/ニューロダオ)は、2017年9月に取引が始まった仮想通貨です。ニューロバイオ(神経・生物工学)プロジェクト、及びそれと隣接するプロジェクトを支援するために作られたものであり、具体的な支援先がすでに幾つか決まっています。

NDAOの仕組みと支援先

NDAOはニューロバイオやその関連分野のプロジェクトを支援するために開発された仮想通貨です。コミュニティから承認を得たプロジェクトチームはオリジナルのトークンを発行し、Neuro財団から支援を受けます。その内容はマーケティングやPR活動からスマートコントラクトの開発、さらには取引所への上場など多岐にわたっており、プロジェクトチームは本業である研究に没頭できます。

また、投資家はNDAOを保有することによって各プロジェクトのトークンの5%を取得します。各プロジェクトが成功に近づけば近づくほどNDAOの価格も上昇し、大きな利益を得られる、という仕組みになっています。

CRYOGEN

CRYOGENとは直訳すれば「寒剤」ですが、ここではクリオラス社によってマネージメントされているプロジェクトのことを指します。このプロジェクトは、生体冷凍保存技術の大規模な開発を目指すものです。生体冷凍保存技術は現状ではまだまだ未開の技術ではありますが、医療や動物保護に使えるものとして期待されています。

BREM

BREMは、人工知能を備えた不動産プラットフォームです。不動産市場は取引を成立させるために効果で効率の悪い仕組みを使い続けており、そのために毎年数百億ドルがいたずらに浪費されています。BREMは人工知能とブロックチェーンを活用して、この仕組みをより効率的なものに改善します。

筆者が考えるNDAOの今後の将来性

現時点では、それなりに将来性があると考えています。すでに実際に幾つかのプロジェクトへの支援が始まっている、というのが大きな評価点です。ただし、これらのプロジェクトが実勢に成功するかどうかは未知数に近いため、過度な期待はしないほうが良いでしょう。あくまでも分散投資先の1つ、程度にとどめておくことをおすすめします。

NDAOが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

NDAOが購入できる海外の取引所一覧

  • Cryptopia
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