NCXCの特徴や将来性、NCXCが購入できるおすすめの取引所

ネクスコイン(NCXC)のの将来性や半減期予定

NCXCの概要

通貨名称 NCXC
最大発行数 2000万枚
公開日 2016年
公式サイト https://www.ncxx.co.jp/
ホワイトペーパー

NCXCの特徴や目指しているもの

NCXCは株式会社ネクスが発行する、企業トークンの一つであり、送金や投資、ネクスやその関係会社などのサービスに利用できます。

NCXCの歴史

株式会社ネクスは、「株主に仮想通貨というものを体験してもらうため」という理由で、2016年11月にNCXCを株主優待として希望した株主にのみ配布しています。通常、仮想通貨は用途があって発行されることが多いのですが、NCXCにはそのような用途がなかったわけです。

発行枚数は1株につき1NCXCで、総発行枚数は2000万枚でした。ただし、株主が得た枚数は推定150万枚程度で、残りの約1850万枚は未だに株式会社ネクスのもとにあります。2017年7月にはロックアップが行われ、新規発行されることはなくなりました。

NCXCの仕組み

NCXCはカウンターパーティーというビットコインのブロックチェーン上のプラットフォーム上で作られたトークンです。カウンターパーティーを使えば誰でも簡単にオリジナルトークンが発行できますが、NCXCもその1つです。

ただの個人や零細企業がオリジナルトークンをつくっても見向きもされないでしょうが、大企業が発行すれば話は別であり、与えられた用途次第で価値は上昇します。

筆者が考えるNCXCの今後の将来性

現時点では、将来性は乏しいと考えています。理由はいくつかありますが、一番大きな理由は開発状況の不透明さです。

企業が発行している仮想通貨という点ではリップル(XRP)も同じですが、あちらは実用化に向けた取り組みの進展や透明化が進んでいます。株式会社ネクスにもこのような取り組みを進めてほしいものですが、現状を見ている限りではそれは叶わなそうです……。

国内でNCXCが安く購入できるおすすめの取引所

仮想通貨取引Zaif

運営会社名 テックビューロ株式会社

▼ 取扱仮想通貨一覧 ▼

ビットコインイーサリアムネムモナコインビットコインキャッシュザイフカウンターパーティービットクリスタルストレージコインエックスフィスココインカイカコインNCXCコムサペペキャッシュゼン

取引高 3827.79億円
口座開設に必要な書類 身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
法人名義での登録 可能

現状、日本の仮想通貨取引所でNCXCを取り扱っているのはZaifとフィスコ仮想通貨取引所の2つですが、Zaifの利用をおすすめします。ZaifはNCXC以外にも、他の取引所では見かけられないトークンを多数取り扱っています。取引高も比較的大きく、積立機能など他にはないサービスも提供されており、おすすめの取引所の一つです。

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