MONKの特徴や将来性、MONKが購入できるおすすめの取引所

MONKの特徴や将来性まとめ

MONK(QubitCoin/キュービットコイン)の概要

通貨名称 MONK(QubitCoin/キュービットコイン)
最大発行数 1億枚
公開日 2017年11月
公式サイト http://monkey.community/
ホワイトペーパー

MONKの特徴や目指しているもの

MONKは、マイナーのことを第一に考えた仮想通貨であり、他のあらゆる仮想通貨と比べて、さまざまな点でマイナーが優遇されています。機能は良く言えばシンプル、悪く言えば貧弱であり、通貨として特別優れているわけではありませんが、前述の仕様のせいかマイニングは非常に盛んに行われています。

MONKの仕組み

MONKはコンセンサスアルゴリズムにこのメジャーなProof of Work(PoW)とProof of Stake(PoS)を同時に採用しています。マイニング報酬の60%はPoWのマイナーに、40%はPoSのマイナーに支払われます。

ブロック生成時間とサイズ

MONKのブロック生成時間は2分と比較的短いだけではなく、ブロックサイズも小さめに設定されています。

ブロックサイズが小さい仮想通貨は取引の承認にかかる時間が短くなるため、高速送金に向いています。また、マイニングに必要な計算能力も少なくて済むため、安価なコンピュータでもマイニングできます。

短い生成間隔と小さいブロックサイズで短い送金時間を実現している反面、取引量の増加によってはスケーラビリティ問題が起きるリスクは念頭に置いておくべきかもしれません。

MONKの将来性

現時点では、あまり将来性はないと考えています。マイナーにとってはいくつかのメリットがある反面、ユーザーにとってはこれと言ったメリットが無いからです。ビットコインよりも送金時間は早いですが、送金時間の速さにこだわるのならよりメジャーで使える所も多いライトコインやモナコインでも問題ないはずです。

機能的に優れているというわけでもなく、今のままでは十分な普及は難しいでしょう。

MONKが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場する見通しはかなり低いです。すでに海外の取引所に上場しているため、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

MONKが購入できる海外の取引所一覧

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