LEDUの今後の将来性とLEDUが購入できるおすすめの取引所

LEDU

LEDUの概要

通貨名称 LEDU
最大発行数 約3億6300万枚
公開日 2018年3月
公式サイト https://www.education-ecosystem.com/
ホワイトペーパー

LEDUの特徴や目指しているもの

LEDUは、中級者以上の技術者を対象に、AIやゲーム開発、VR・ARなどのジャンルの実践的なオンライン講義が多数提供されているプロ向けのオンライン講義プラットフォーム「Education Ecosystem(エデュケーション・エコシステム)」上で使用されるイーサリアムベースのトークンです。
エデュケーション・エコシステムはICOで10億円を集めた野心的なプロジェクトであり、その動向に注目が集まっています。

拡大するEdTech市場の現状とトレンド

EdTechとは、Education(教育)とTechnology(技術)を組み合わせた造語で、教育領域にイノベーションをもたらすビジネスやサービスの総称であり、デジタル・オンライン教材プラットフォームから、学習者向けの学習支援・管理ツールまで、様々なサービスが提供されています。現状のEdtech市場はまだまだ黎明期であり、確固たるサービスは生まれていませんが、それ故に自由な市場でもあり、熾烈なシェア獲得競争が繰り広げられています。

Education Ecosystemは「中級以上の技術者向けのオンライン講義サービス」

Education Ecosystemは、オンライン教育のためのプラットフォームであり、その特徴として中級から上級程度の技術者を対象としています。講義の内容はAIやゲーム開発、VR・AR、更にはセイバーセキュリティや仮想通貨など多岐にわたります。

Education Ecosystemではユーザーは「クリエイター」と「視聴者」に分けられます。クリエイターは講義を提供する人、教師に当たる人です。一方、視聴者はそのコンテンツを視聴する人です。視聴者はクリエイターに対して対価を支払うことで動画を視聴します。また、どのようなコンテンツを見たいかの要望を出すこともできます。コミュニティサイト(テレグラム)では、クリエイターと視聴者の頻繁な交流が行われています。

https://t.me/ledu_token

現金とトークンを組み合わせた支払いモデル

視聴者はLEDUトークンを提供し、視聴者はそのトークンを現金で購入してコンテンツにアクセスします。課金してAmazonビデオやHetflixを見るように、LEDUトークンを購入してコンテンツにアクセスできるのです。

資金を集めるICO(トークンセール)では、日本円にして10億円あまりの金額を集めることに成功しています。現在はその資金を元に製品制作や人材募集を進めている最中ですす。

競合プロジェクトの不在

開発チームのマイケル氏は、Education Ecosystemについて「競合プロジェクトは存在しない」と回答しています。

マイケル:そうですね。私たちと競合するようなプロジェクトはありません。しかし、ブロックチェーンを使っていない会社であれば近いことを行っているプロジェクトはあります。1.5億ドルを売り上げたLindaという会社や、IPで2億ドル以上を売り上げPluralsightはどちらも素晴らしいですが、私たちと競合するようなコンテンツは一つもありません。

出典:https://www.bibitpost.com/archives/3913

同様の学習プラットフォームであるLindaやPluralsightはどちらも優れたサービスですが、初心者を対象としているため、中級者以上を対象としているEducation Ecosystemとはバッティングしません。LindaやPluralsightが理論的なことを教えているのに対して、Education Ecosystemは主に実践的なことを教えています。一見すると似ているサービスが提供されていますが、その内容は全く異なるものなのです。

筆者が考えるLEDUの今後の将来性

現時点では、それなりに期待してもいいのではないかと思っています。オンライン学習市場は将来有望な市場であることは疑いの余地はありません。分散投資先の1つとしては、まずまず有力な選択肢になるでしょう。

LEDUが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

LEDUが購入できる海外の取引所一覧

  • Dcoin
  • LATOKEN
  • Livecoin
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