IQの特徴や将来性、IQが購入できるおすすめの取引所

IQ

IQ(everipedia/エヴァーペディア)の概要

通貨名称 IQ(everipedia/エヴァーペディア)
最大発行数 10億枚
公開日 2018年8月
公式サイト https://everipedia.org/
ホワイトペーパー https://github.com/EveripediaNetwork/Everipedia/blob/master/TechnicalWhitepaper.md

IQの特徴や目指しているもの

IQは分散型オンライン百科事典「Everipedia」上で使用されるトークンです。Everipedia上で記事の投稿や編集を行うと、その仕事の内容に応じてIQが支払われます。Wikipediaの上位互換を目指すこのサービスはすでに月間300万人が使用しており、間違いが少ない百科事典として注目を集めつつあります。

EveripediaとIQの仕組み

EveripediaはWikipediaの問題点を改善し、一方で優れている点はしっかりと受け継ぐことによって、より優れた内容の上位互換的なサービスを作ろうという試みです。

Everipediaは、EOSのブロックチェーンを使った、分散型オンライン百科事典プロジェクトです。EOSはイーサリアムの上位互換と言われることも多い分散型アプリ(DApps)プラットフォームであり、取引速度が非常に早く、しかも取引手数料が安いことから、注目を集めています。Everipediaはブロックチェーンを利用した分散型のサービスなのです。

アクションに対してインセンティブが発生する

Everipediaの最大の特徴は、投稿や編集の際にはIQを支払い、それを正確に完了させれば支払金額を超えるIQを受け取れることです。この支払いを受けるためには、運営の承認が必要になります。

正しい内容に報いやすいインセンティブ

この仕組みのもとでは、投稿や編集をするのにもお金がかかるため、荒らしや適当な編集は生まれづらくなります。逆に正確に仕事を完了させれば報酬がもらえるため、目指して正確な投稿をしようとする人が増えます。その結果、記事のレベルは高いものに保たれます。

IQの将来性

現時点では、将来性を判断するのは難しいです。取り組み自体は興味深いものですし、Wikipediaとの相違点も明確にされています。ただし、相違点があるからと言って、Wikipediaのシェアを奪えるとは限りません。検索上位に出てくるWikiepdiaのシェアを奪うというのは非常に難しいことでしょう。記事の正確性が高いからと言って、必ずしも使われるわけではないのです。

IQが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを購入するといいでしょう。

IQが購入できる海外の取引所一覧

0 0

この記事の共有はここから