INXTの特徴や将来性、INXTが購入できるおすすめの取引所

INXT

INXTの概要

通貨名称 INXT
最大発行数 63万枚
公開日 2017年9月
公式サイト https://internxt.com/
ホワイトペーパー

INXTの特徴や目指しているもの

Internxtは、中央集権的な仕組みで成り立っているインターネットをより分散されたものにするためのプロジェクト「Internxt」で使用される仮想通貨であり、新規性、安全性、プライベート、効率性と言った特徴を持ったインターネットサービスをサポートします。

現状のインターネットの仕組みと問題点

インターネットとは、世界中のネットワークが相互に接続された非常に大規模なネットワークのことです。ネットワークとは、複数のコンピュータをケーブルや無線などで接続して、お互いに情報をやり取りする仕組みのことです。

各家庭や会社、学校などはそれぞれ小規模なネットワークを持っています。こうした小規模なネットワークをローカル・エリア・ネットワーク(LAN)といいます。そのネットワーク同士をルータと呼ばれる機器やインターネットプロバイダというサービスで別のネットワークとも結び、巨大にしたものがインターネットです。

分散化が不十分

この仕組は基本的には効率的なのですが、一方で見逃せない欠点もいくつかあります。一番の問題点は、分散化の欲求に十分に答えられていないことです。前述の通り、インターネット上のサービスやアプリケーションはTCP/IPプロトコル上に構築されていますが、そうしたサービスの大部分は中央集権的な存在によって支えられています。

また、中央集権的な企業に対して様々な情報を提供することに対する不安やリスクも無視できません。企業がこちらの提供した情報を安全に取り扱ってくれるとは限りません。大企業による個人情報の流出は枚挙に暇がありません。こうした問題点を解決するためのシステムがInternxtです。

Internxtの理念と仕組み

Internxtは、各製品を互いに結合することによって、高度なセキュリティを実現した分散型インターネットであり、それを支えるのが、ピア・ツー・ピア(P2P)という仕組みです。

P2Pは普段の効率性という点ではサーバクライアントシステムに劣るものの、一方でトラブルには強いというメリットがあります。たとえ一部のコンピュータがダウンしてしまっても、残りのコンピュータが稼働していれば、全体のシステムは正常に稼働します。この仕組を実際に実現しようというのが、Internxtの目的です。

ユニバーサル

Internxtの開発チームは、昔問題となった分散化の複雑さを十分に理解しています。そのため、新しいテクノロジーへの移行をより簡単にする、普遍的な魅力を持つサービシスを構築しています。ユーザビリティやセキュリティ、機能のいずれをも犠牲にすることなく、新しいテクノロジーへの移行を容易にしています。

筆者が考えるINXTの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。分散型のインターネットというものがそもそもどこまで求められているのかよくわかりませんし、仮に求められているとしてもInternxtが選ばれるとも限りません。現時点での時価総額も低いですし、個人的には期待していません。

INXTが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

INXTが購入できる海外の取引所一覧

  • Coin exchange
  • Ether Delta
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