GUPの今後の将来性とGUPが購入できるおすすめの取引所

GUP

GUPの概要

通貨名称 GUP
最大発行数 9890万枚
公開日 2017年4月
公式サイト https://www.matchpool.com/
ホワイトペーパー

GUPの特徴や目指しているもの

GUPは、自分だけのオリジナルコミュニティ「Pool」を作れる分散型サービス「Matchpool」上で使用されるトークンです。各ユーザーはMatchpool内でPoolを作成し、その中で家族、恋人、友人と交流できます。

現状のオリジナルコミュニティサイトの問題点

現時点でもすでに、オリジナルコミュニティを作れるサービスは多数存在しています。例えばグループチャット(LINEのグループトークに相当)や特定の趣味・思考の人が集まる掲示板などもオリジナルコミュニティの1つといえます。しかし、これらのオリジナルコミュニティにはいくつかの問題点があります。

サービスが突然終了するリスク

1つ目の問題点は、中央集権型のコミュニティサービスであるがゆえに、いつでも突然終了するリスクを孕んでいることです。当たり前の話ですが、コミュニティサービスを提供するのにはお金がかかります。提供する側が「これを続けても儲からないな」と思えば、サービスはあっさり終了してしまうのです。

コミュニティサービスの難しさ

2つ目の問題点は、人間関係の構築の難しさです。コミュニティサ―ビスは沢山の人が利用しています。中には自分とは合わない人もいるでしょう。そうした人との軋轢を避けつつ、合う人を見つけるのはなかなか難しいものです。

Matchpoolはコミュニティサイトに特有の問題点を解決する可能性を秘めた、新しい時代のコミュニティサービスです。

Matchpoolはありとあらゆるテーマに活用できるコミュニティツール

Matchpoolは、あらゆる世界で発生する人と人との出会いを価値の高いものにする、新しい時代のマッチングサービスです。ユーザーはMatchpoolを通じて家族や友人はもちろん、仕事仲間などとも交流できます。

分散型のサービスであるため、サービスを提供する企業の都合で突然終了することはありません。

Matchpoolの使い方

Matchpoolの使い方はいろいろ考えられますが、例えばスタートアップ企業を作ったときの取引先探しや、信頼できる医師探し、あるいは同じ趣味を持つ恋人探しなどに使えます。使い方は千差万別であり、マイナーな趣味も熱く語り合えます。Matchpoolは仕事もプライベートも充実させてくれる新しいプラットフォームなのです。

人と人とをつなげるマッチング経済を創出

開発チームは、人と人をつなげることを通じて、そこから新たな経済価値「マッチング経済」を生み出すことを目標にしています。

Matchpoolでこれまでは繋がれなかった人と繋がれるようになったことによって、新たな生産活動や消費活動が行われるようになります。それは世界の経済活性化に繋がります。

人間同士が接触する際には、Matchpoolが信用、評判、コネクションを元にして判断を行います。人間は何も考えることなく、ただ利用するだけで、最適な友人、仕事仲間、恋人を見つけられるのです。

GUPの役割

GUPはMatchpoolの内部トークンです。簡単に言えば地域通貨のようなものであり、メンバー間での支払や価値の交換に使われます。GUPはBittrexやLiquiなどの仮想通貨取引所で購入できるほか、ビットコインを始めとする他の仮想通貨とも交換できます。

Matchpoolを使わなくなったときは余ったGUPを簡単にお金に変えられますので、抜けたいときは気軽に抜けられます。

筆者が考えるGUPの今後の将来性

現時点では、それなりに将来性があると考えています。人と人をつなげるというプラットフォームは今までありそうでなかった分野であり、なかなかいいところに目をつけたと思っています。ただ、現状では先行きが不透明な部分もあるので、過度な期待は禁物です。投資する場合も、分散投資先の1つぐらいに考えておくことをおすすめします。

GUPが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入しましょう。

GUPが購入できる海外の取引所一覧

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