FUZZは開発停止!?FUZZの特徴や開発状況、今後の将来性を徹底調査

FUZZの特徴・開発状況・将来性を調査

FUZZの概要

通貨名称 FUZZ(Fuzzball)
最大発行数
公開日 2015年9月
公式サイト http://fyi-koerier.nl/fuzzballs.htm
ホワイトペーパー

FUZZの特徴や目指しているもの

FUZZ(Fuzzball/ファズボール)は、ギフトやパーティーなどで使われることを想定して作られた仮想通貨です。FUZZはIRCルームやチャットルームで簡単に送金できます。公式サイトのトップページからアクセスできるFUZZ SHOPでは、FUZZもしくはそれと同額のビットコインを用いて買い物ができます。

プレマイニング・ICOなし

FUZZは仮想通貨としては珍しく、プレマイニングやICOを実施していません。プレマイニングは広く公開する前に行われる内輪のマイニング、ICOは仮想通貨を事前に売買する仕組みです。どちらも開発者のモチベーション向上や資金確保のために行われることが多いですが、開発者に利益が集中するという批判もあります。そのことから、FUZZ開発チームはこれらを一切行わず、代わりに寄付を募ることによって資金を確保しています。

Fuzzballの名称の由来

Fuzzballは、宇宙物理学者のSamir Mathurが提唱する理論に出てくる仮説です。Fuzzballによれば、人間はブラックホールに近づくことによって破壊されるものの、何故か死ぬことはなく、再びコピーされてFuzzballの表面に永遠に埋め込まれると述べています。Samir Mathur氏は15年以上掛けてこの理論の成熟を図っています。

筆者が考えるFUZZの今後の将来性

現時点では、将来性はないと考えています。開発が盛んに行われている様子もありませんし、Twitterも2年以上停止しています。FUZZ SHOPにもアクセスできない状態が続いており、開発は停止していると見たほうが良いでしょう。

FUZZが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに海外の取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

FUZZが購入できる海外の取引所一覧

  • Cryptopia
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