FSCCの特徴や将来性、FSCCが購入できるおすすめの取引所

フィスココイン(FSCC)の使い道や将来性を解説

FSCCの概要

通貨名称 FSCC
最大発行数 5000万枚
公開日 2016年10月
公式サイト
ホワイトペーパー

FSCCの特徴や目指しているもの

FSCCは日本の独立系金融情報配信会社であるフィスコが発行する企業トークンの一つであり、フィスコやその関係会社などのサービスに利用できます。

「株主に仮想通貨というものを体験してもらうため」という理由で、2016年12月にFSCCを株主優待として希望した株主にのみ配布しています。通常、仮想通貨は使い道があって発行されることが多いのですが、FSCCにはそのような使い道がなかったわけです。

FSCCの使い道

FSCCはもともとは使い道のないお試し的な仮想通貨でしたが、その後いくつかの使い道が与えられました。

現時点では株式会社ネクスの特設サイト(URL:https://corp.fcce.jp/campaign/ncxxgroup/)で販売されている食料品やサービスの利用料支払い、同社の発行しているレポートの購入などに使うことが出来ます。

こうしたトークンはこれまでの企業ポイントと違って、仮想通貨取引所を通じて他の仮想通貨や法定通貨に変えられるのが大きな特徴です。要らなくなったらビットコインや円にも変えられるのは大きな強みです。

筆者が考えるFSCCの今後の将来性

現時点では使い道が限定されすぎていることから、その将来性は乏しいと考えています。同様の成り立ちを経たカイカコインと比べると多少その幅は広いですが、他の主要な仮想通貨と比べるとその幅では大きく劣っています。

将来的にはFSCCと財やサービスを交換できるポータルサイトを開設する予定とのことですが、開発状況などは不明である上、上記のような仕組みはビットコインやライトコインでも十分成り立ちます。

同じ企業トークンならばZaifやBNB(バイナンスコイン)の方が使い道も多く、そちらのほうが魅力的に見えます。

国内でFSCCが安く購入できるおすすめの取引所

仮想通貨取引Zaif

運営会社名 テックビューロ株式会社

▼ 取扱仮想通貨一覧 ▼

ビットコインイーサリアムネムモナコインビットコインキャッシュザイフカウンターパーティービットクリスタルストレージコインエックスFSCCカイカコインネクスコインコムサペペキャッシュゼン

取引高 3827.79億円
口座開設に必要な書類 身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
法人名義での登録 可能

現状、日本の仮想通貨取引所でFSCCを取り扱っているのはZaifとフィスコ仮想通貨取引所の2つですが、Zaifの利用をおすすめします。ZaifはFSCC以外にも、他の取引所では見かけられないトークンを多数取り扱っています。取引高も比較的大きく、積立機能など他にはないサービスも提供されており、おすすめの取引所の一つです。

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