DOPEの特徴や将来性、DOPEが購入できる取引所

DOPEの特徴や将来性を詳しく解説

DOPEの概要

通貨名称 DOPE
最大発行数 2億枚
公開日 2014年2月
公式サイト dopecoin.com/
ホワイトペーパー

DOPEの特徴や目指しているもの

DOPEは、世界初の大麻愛好家のための仮想通貨であり、長期的には大麻購入にDOPEが使用できる環境の構築を目的としています。

仮想通貨として特別際立った点があるわけではありませんが、擬似的な匿名システムや年利5%のPoSシステムなどを搭載しており、性能自体はそれなりです。

意外と大きな世界の大麻市場

日本で生活しているとなかなか実感がわきませんが、世界の合法大麻市場は意外と大きく、高い潜在成長性を秘めています。大麻専門の市場調査会社のブライトフィールド・グループによれば、2017年時点での市場規模はおよそ77億ドル(約8500億円)、2021年には約314億ドル(約3兆5700億円)にまで達する見通しです。

現在は売上の90%を米国が占めていますが、今後はカナダやドイツなど、複数の国家で大麻の使用が一部合法化される見込みであることから、その割合は低下すると考えられています。

また、嗜好用大麻の解禁により、大麻業界全体の現在の3分の1に相当する10万人の雇用が創出されると考えられています。いいか悪いかは別として、大麻市場が大きな成長可能性を秘めていることは間違いないでしょう。

DOPEの基本的な機能

DOPEは大麻市場での使用を想定していることを除けば、ブロック生成スピードは60秒、最大発行量は2億枚、承認システムはPoSとPoWのハイブリッドと、ごく一般的な仮想通貨です。

PoSシステムで年利5%を実現

DOPEはコンセンサスアルゴリズムにProof of Work(PoW)とProof of Stake(PoS)の2つを採用しています。この仕組のもとでDOPEを保有すると、年利5%の利息が受け取れます。
DOPEの場合は、PoSを活用してデスクトップウォレットに保管することにより、コインの保有量の5%を利息として受け取れます。

筆者が考えるDOPEの今後の将来性

現時点では、あまり将来性は感じられません。大麻市場自体は将来有望ではありますが、大麻用の仮想通貨やプロジェクトは複数存在しており、それらに打ち勝つ魅力があるようには見えないからです。

DOPEが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の仮想通貨取引所に上場しているので、気になる方はそちらを利用すると良いでしょう。

DOPEが購入できる海外の取引所一覧

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