DMBの特徴や将来性、DMBが購入できるおすすめの取引所

DMB

DMBの概要

通貨名称 DMB
最大発行数 1億3125万枚
公開日 2017年5月
公式サイト https://www.digitalmoneybits.org/
ホワイトペーパー

DMBの特徴や目指しているもの

DMBはビットコインからフォークした仮想通貨です。ビットコインの他にはPPCoinやNovaCoinもベースとしており、様々な仮想通貨のいいところどりをした存在であると言えます。

コンセンサスアルゴリズムにはPoWとPoSを採用

DMBはコンセンサスアルゴリズムにProof of Work(PoW)およびProof of Stake(PoS)を採用しています。DMBはPoWとPoSを併用することで、コインの分散性を上げています。

ブロック報酬の仕組み

ブロックを生成すると、その見返りとして報酬が受け取れます。報酬は1つのブロックごとに月100コインとなっています。ただし、これは初期段階での話であり、半減期が訪れるごとにブロック報酬は半分に減らされます。
DMBの総発行枚数は1億3125万コインと予め設定されており、これ以上増えることはありません。コインの総発行枚数が決まっているということは、コインの発行し過ぎによるインフレが起こりづらいというでもあります。

総発行量の6割がプレマイニングの対象

DMBは総発行量1億3125万枚に対して、8925万枚がプレマイニングされています。全体の60%以上がプレマイニングされているのです。これは比率的にはかなり多いと言えます。欲言えばマーケティングや普及に熱心な、悪く言えば利益が偏ったといえます。

筆者が考えるDMBの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。機能は悪くないと思いますが、現状ではとても知名度獲得に成功しているとは言えません。このままではジリ貧ではないでしょうか。

DMBが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

DMBが購入できる海外の取引所一覧

  • CREX24
  • Unnamed
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