DDDの今後の将来性とDDDが購入できるおすすめの取引所

DDD

DDDの概要

通貨名称 DDD(Scry.info/スクリドットインフォ)
最大発行数
公開日 2018年1月
公式サイト https://home.scry.info/
ホワイトペーパー

DDDの特徴や目指しているもの

DDDは、実世界に存在するさまざまな種類のデータを保存、検証、共有、分析、交換するためのプラットフォーム「Scry.info」上で使用されるイーサリアム(ETH)ベースのトークンです。開発チームはマイクロソフトやgoogle、三菱東京UFJ銀行などの数多の大企業と提携しており、日本人開発者も参加しています。

実世界に散在する「実世界データ」

この世界にはさまざまなジャンルの無数のデータが存在しています。これらのデータは現状では世界中に無秩序に散在していて、十分に活用されているとはいえません。せっかくの価値ある情報が十分に活用されないのは人類全体にとってはもちろん、そのデータを持っている人にとっても損失であると言えます。

Scry.infoはこうした活用されていないデータを十分に活用するための「場」を作るプロジェクトです。プラットフォーム上ではDAppsの作成ができる他、ソフトウェア開発キット(SDK)も提供されます。

Scry.infoは全てのデータのベータベースになる?

Scry.infoは、実世界に存在するさまざまなデータを保存、検証、共有、分析、交換するためのプラットフォームです。Scry.info上にはさまざまなデータがまとめられ、ユーザーは契約を自動化する仕組みであるスマートコントラクトを通じて、これらの情報をフルに活用できます。

また、プラットフォーム上ではGoogle PlayやApp storeのような管理者が存在しない、より自由で民主的な手続きによってコントロールされる分散型アプリ(DApps)の開発もできます。

DAppsはその概念が生まれてから間もなく、ノウハウを持つ開発者は多くありませんが、Scry.Info上ではSDKが用意されているため、経験や知識が豊富でない開発者でもデータを活用したアプリが作成できます。

国際色豊かな開発チーム

開発チームには中国、ドイツ、カナダ、インド、アメリカ、そして日本からも開発者が参加しており、将来的には更に増える予定です。Scry.infoは機会均等雇用を臨んでおり、資格ある応募者は人種や性別、性的指向などに関係なく、雇用の検討を受けます。

豊富なパートナー企業

Websiteでは、パートナー企業として以下の企業の名前が挙げられています。

  • Twitter
  • Facebook
  • Google
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ACCESS
  • Azure
  • XNODE

筆者が考えるDDDの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。ありとあらゆるデータを集める、というのは、いささか風呂敷を広げ過ぎではないかと思います。パートナー企業が豊富なのは良いことですが、具体的にこれらの企業とどのようなことをしていくかについては不明です。

DDDが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

DDDが購入できる海外の取引所一覧

  • CoinMex
  • Lbank
0 0

この記事の共有はここから