DCYの特徴や将来性、DCYが購入できるおすすめの取引所

DCY

DCYの概要

通貨名称 DCY
最大発行数 20億枚
公開日 2013年10月
公式サイト https://www.dinastycoin.com/
ホワイトペーパー

DCYの特徴や目指しているもの

DCYは、イタリアで開発されたピア・ツー・ピア形式によって取引される、匿名かつ分散型の仮想通貨です。政府や銀行、その他特定の期間によって集中管理されることのない、閲覧可能な公的で透明性の高い支払いシステムを実現します。

ユーザーはインターネットを通じて自由に、場所や時間を問わずにやり取りすることができます。

DCYを販売に利用する方法

DCYのサイトに登録すると、完全無料で地理的にもローカライズされた自身のstand-alone e-shop,Eショップにアクセスできるようになります。

ショップでは、自身の商品の販売と、金銭のやり取りができて、支払いはDCYで行われます。DCYの支払いスピードは従来の銀行振込やクレジットカードなどと比べても早く、顧客は安全かつスピーディに商品を購入することができます。すでに電子商取引サイトを持っている場合は、json RPC APIとWebサービスを介して統合した支払いシステムとしてDCYを追加するゲートウェイも利用できます。

また、DCYはオンラインではなく、実店舗で導入することも可能です。世界のどこにいても、どんな時間帯でも、支払いの受け取りや管理ができる無料のアプリによるサポートもあります。DCYを使った支払いを導入すれば、現時点での様々な悩みが解決するはずです。

販売者のメリット

販売者がstand-alone e-shop,Eショップを利用する一番のメリットは、利用費が完全に0であることです。通常、ウェブショップを開店・運営するには費用がかかります。この費用は利益を圧迫するものであり、すべての販売者はこの費用をできるだけ少なくしたいと考えています。

その点、stand-alone e-shop,Eショップは完全に無料で利用することができます。アカウントは登録必須でなく、手数料も0円です。手数料がかからなくなれば、当然利益は大きくなりますし、その一部を顧客に対して値下げやポイントという形で還元することもできます。

購入者のメリット

購入者がstand-alone e-shop,Eショップを利用する一番のメリットは、プライバシー保護が確実であることです。既存のネットショップは個人情報の流出が心配……という方も、stand-alone e-shop,Eショップならば安心して利用できます。

顧客のプロフィールを追跡することは誰にもできません。また、DCYで使用されている技術のおかげで、取引は通常よりも高速かつ迅速に行われます。

発行枚数は20億枚

DCYの発行枚数は20億枚です。ビットコインの2100万枚、ライトコインの8400万枚、モナコインの1億500万枚などと比べると、その枚数は非常に多いと言えます。発行枚数が多いということは、言い換えれば単価が下がりやすいということです。

例えばビットコインの時価総額が2100億円ならばその単価は1万円となりますが、DCYの時価総額が2100億円になっても単価は105円にしかなりません。

筆者が考えるDCYの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。仮想通貨としての性能は悪くはありませんが、では抜きん出ていいところがあるのかというとそうとも言えません。

DCYが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の仮想通貨取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入しましょう。

DCYが購入できる海外の取引所一覧

0 0

この記事の共有はここから