DCNの特徴や今後の将来性とDCNが購入できる取引所

DCNの使い道と将来性を解説

DCNの概要

通貨名称 DCN
最大発行数 8兆枚
公開日 2017年6月
公式サイト https://dentacoin.com/
ホワイトペーパー https://dentacoin.com/web/white-paper/Whitepaper-en1.pdf

DCNの特徴や目指しているもの

DCNは、歯科医師のレビュープラットフォームレビュープラットフォーム「Trusted Review Platform」で流通するトークンです。すでに一部のプラットフォームが実際に稼働して、多くのユーザーの利益に利益をもたらしています。

将来的には歯科医療以外の医療全般にDCNを普及させることも視野に入れており、それに伴う世界の医療水準向上も期待できます。

患者と歯科医師のためのレビュープラットフォーム

DCNによる歯科医療革命の第一弾とも言えるのが、レビュープラットフォーム「Trusted Review Platform(URL:https://reviews.dentacoin.com/)」です。
これは簡単に言えば、実際に治療を受けた患者が歯科医師の治療をレビューするというもので、基本的な仕組みは歯医者の口コミ・評判サイトと同じですが、従来のサービスとの差別化ポイントとして、ブロックチェーンで管理することでデータの改ざんに極めて強く、サクラやステルスマーケティング、一方的な削除などの心配はありません。

Trusted Review Platformはすでに可動しており、すでに1万6000あまりのユーザーが、4000以上の歯科医院をレビューしています。残念ながら日本の歯科医院のレビューはまだ掲載されていません。インドや中国、アメリカなどの歯科医院のレビューは順調に集まっています。

レビューの報酬として支払われるDCN

レビューを書いた患者には、報酬としてDCNが与えられます。治療した医師から患者に対してレビューの投稿を依頼することもできます。DCNは仮想通貨取引所で取引できるほか、一部の歯科医院では支払いの手段としても使えます。

2018年6月3日時点でDCNでの支払いを受け付けている歯科医院数は21と決して多くありませんが、少しずつ増えてきています。特にインドに集まっている他、台湾、マレーシアなどのアジア諸国、イギリス、ドイツ、イタリアなどの欧州諸国にも広がってきています。DCNを受け入れる歯科医院が増えれば増えるほど、DCNの価値は上昇するでしょう。

筆者が考えるDCNの今後の将来性

現時点ではなかなか将来性があると考えています。ブロックチェーンと医療を結びつけるプロジェクトは他にもいくつかありますが、歯科医療と結びつけたものは非常に珍しく、独自性があります。
ブロックチェーンを使う意味も与えられていますし、実際にウェブサイトやアプリが稼働を始めているのも評価点です。アルトコインの中では、有望な方と言えるでしょう。

DCNが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の海外の取引所に上場していますので、気になる方はそちらを使うといいでしょう。

DCNが購入できる海外の取引所一覧

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