CORGの特徴や使い道、今後の将来性を完全解説

CORGの特徴・使い道・将来性を解説

CORGの概要

通貨名称 CORG(CorgiCoin)
最大発行数 約12億6000万枚
公開日
公式サイト http://corgicoin.com/?reqp=1&reqr=
ホワイトペーパー

CORGの特徴や目指しているもの

CORG(コーギーコイン)は、ドージコインをもとに作られた、コーギー(犬)をモチーフにした仮想通貨です。CORGは「仮想通貨を楽しんでもらうための仮想通貨」であり、力強いコミュニティーがあることが大きな特徴です。開発の透明性に重点が置かれており、マイニングプールやフォーセット、支払いエンジンなどの統合が進められています。

ドージコインはどんな仮想通貨?

CORGの元になったドージコインは、日本の柴犬「かぼすちゃん」をモチーフに作成された仮想通貨です。ドージ(DOGE)とは犬のことです。日本のインターネット上で「猫」を「ぬこ」というように、英語圏のインターネット上ではDOGのことをDOGEといいます。

かぼすちゃんは2013年頃からインターネット上で拡散され、アメリカ合衆国議会のメンバーやデルタ航空の安全ビデオ、Googleのイースターエッグなどでも取り上げられました。DOGEは機能が少なく決済スピードが早いシンプルな仮想通貨であり、知名度がそこそこ高く、草コインを取り扱う仮想通貨取引所では基軸通貨として採用されていることも珍しくありません。

CORGは仮想通貨を楽しむための仮想通貨

CORGは仮想通貨を楽しむために作られた仮想通貨です。投資対象や決済手段ではなく、CORG自体を楽しむことに重点を置いています。そのため、他の仮想通貨と比べるとコミュニティが力強く、数々のプロジェクトが投稿されています。

一度は開発の停滞とともにコミュニティもしぼみかけたのですが、2016年2月に新しい開発者によってバージョンアップされて以降は、再び人が増えています。CORGのコミュニティでは英語が使われていますが、CORG自体は中国語県内にも広がっています。中国は仮想通貨に対する規制が厳しい国の1つなのですが、そのような国でも話題に上がっているわけです。

コミュニティではCORGをより良くするための意見交換や情報提供などが行われており、マイニングプールや支払いエンジンは統合されつつあります。

筆者が考えるCORGの今後の将来性

現状では、あまり大きな価格高騰は期待できません。コミュニティが強いのはもちろんいいことではありますが、開発側がその要求に答えられていない状況が続いているからです。Twitterアカウントは2018年1月以降稼働しておらず、公式サイトでも有用な情報は提供されていないに等しいです。この点を改善しなければ、価格上昇は見込めないでしょう。

CORGが日本に上場する可能性

現時点では日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに海外の仮想通貨取引所に上場されていますので、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

CORGが購入できる海外の取引所一覧

  • Cryptopia
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