CHXの特徴や将来性、CHXが購入できるおすすめの取引所

CHX

CHXの概要

通貨名称 CHX
最大発行数 約1億6900万枚
公開日 2018年4月
公式サイト https://weown.com/
ホワイトペーパー

CHXの特徴や目指しているもの

CHXは、安全で効率的な株式投資プラットフォーム「Own」上で使用されるトークンです。もともとはChainiumという名称でしたが、リブランディングによって今の名称に落ち着きました。現状何かと手数料がかかり、取引も迅速に行えない株式市場を大きく改革するツールであり、企業と投資家の双方に大きな便益をもたらします。

会社経営の資金調達手段として欠かせない株式

会社が経済活動を行うためには、その元手となる資金が必要です。会社はその元手を使って人を雇ったり、不動産を買ったり、設備を整えたりします。

資金調達の手法は大きくお金を借りる「融資」とお金をもらう「出資」に分けられます。このうち、会社にとってメリットが大きいのは返済の義務が生まれない出資であり、出資の中でも特にメジャーなのが、株式を買い取ってもらうというものです。

会社は株式を売却して資金を得ます。株主は将来の株価値上がりを予測してそれを買います。事業が成功すれば会社は大きな利益を得られますし、株主は株価上昇や配当金などの恩恵を受けられます。

現状の株式会社の「IPO」の仕組みと問題点

株式を多くの投資家に買ってもらうために、株式会社は証券取引所に自社株式を公開する新規公開株(IPO)を目指します。上場することによって多くの投資家に自社の存在を知ってもらうだけではなく、知名度をそのまま信頼に変えられます。また、多くの資金を集められるようになります。

しかし、現状では株式を取引するための株式市場は必ずしも健全で効率的に運営されているとは言えません。株式取引には費用がかかります。その多くは銀行は証券会社などの仲介業者が存在することによって発生する仲介手数料です。そのため、世間で投資熱が高まっても、特をするのは仲介業者だけということになりがちです。

Ownはこうした非効率的でお金がかかる株式市場を大きく改革する可能性を秘めた、新しい株式投資プラットフォームです。

Ownは株式会社と投資家を直接つなぐシステム

Ownは株式会社と投資家を直接結びつけることによって、安全かつ効率的な株式投資を実現する分散型のプラットフォームです。現時点で何かと非効率的な株式市場を大きく改革します。Own上では、以下のようなことができます。

企業側

  • 簡単に投資家に対してオファーが出す
  • 投資家に自動で利益を分配する
  • 自動的に同期される分散型株主名簿を作成する

投資家側

  • 企業からのオファーを探す
  • ポートフォリオを作成する
  • 現状のパフォーマンスを分析する
  • 企業の株式をトレードする

これらの仕組みは、いずれも仲介業者の仕事を奪うものです。仲介業者を排除することによって、企業や投資家は今までよりも得をすることができます。

筆者が考えるCHXの今後の将来性

現時点では、なかなか将来性があると考えています。株式投資は世界中で幅広く行われているにもかかわらず、何故か仮想通貨・ブロックチェーンの対象になりづらい存在です。それにいち早く目をつけ、取り込もうとする姿勢は高く評価できます。ただし、現状では新興プロジェクトに過ぎないのも事実です。期待はできますが、過度な期待は禁物です。

CHXが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

CHXが購入できる海外の取引所一覧

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