CESCの特徴や将来性、CESCが購入できるおすすめの取引所

CESC

CESCの概要

通貨名称 CESC
最大発行数 10億枚
公開日 2014年3月
公式サイト https://www.cryptoescudo.pt/
ホワイトペーパー

CESCの特徴や目指しているもの

CECSは、ポルトガル国民が企画し、立ち上げたプロジェクト「CryptoEscudo」上で使用される仮想通貨です。CECSはポルトガル国民はもちろん、それ以外の人も自由に、自分の意志だけで参加できる仮想通貨であり、ブロックチェーンの技術を発展させたものとなっています。

CryptoEscudoの仕組み

CryptoEscudoは、政府や中央銀行、市中銀行やその他民間企業等の特定の組織・団体からのコントロールを受けない仕組みです。CryptoEscudoは高度に分散化されており、発展した経済に寄与します。仮想通貨は先進的な仕組みであると同時にまだまだ何かと不十分な点も多く、それ故に十分浸透したとは言えないのが現状ですが、CryptoEscudoにはそれを買えるかもしれない可能性があります。

CryptoEscudoは低コスト

CryptoEscudoのメリットの1つに、非常に低コストであることが挙げられます。従来の支払いシステムといえば小切手や銀行振込などがありますが、これらの仕組みははっきり言って非効率的なものであり、送金までに何日も時間がかかったり、手数料が高かったりすることも珍しくありません。特に海外にお金を送る場合、その傾向が顕著であり、どれだけ安く見積もっても、海外送金には5000円程度の費用がかかることになります。

一方、CECSはそれよりもずっと安いコストで送金できます。送金手数料は送金する時に自分で設定できて、その金額は法定通貨に換算すればせいぜい数十円程度でもOK。おまけに、CECSは送金スピードも非常に早く、送金相手がインターネットに繋がった環境下にいれば、いつでもどこでも送金可能です。

独自のブロックチェーン

CryptoEscudoは独自のブロックチェーンを導入しています。このブロックチェーンは、ビットコインをはじめとする他の仮想通貨からは完全に独立しているので、誰もが自由に、自分の意志に基づいて利用することができます。

ブロックチェーンは先進的な技術によって安全に保護されているため、仲介業者を介する必要がなく、送金できる金額にも制限はありません。こうした自由度の高さが、CryptoEscudoの売りであるとも言えます。

便利で充実したウォレット

CryptoEscudoには個人ウォレットがあります。ウォレットとは、仮想通貨を入れるための電子的な財布のようなものです。ウォレットにはインターネットに常時接続された「ホットウォレット」と、必要に応じて接続可能な「コールドウォレット」がありますが、CryptoEscudoはコールドウォレットで運用しています。

安全性が高い反面、利便性に劣るコールドウォレットですが、資産を安全に保管するなら、外せない選択肢と言えるでしょう。

筆者が考えるCESCの今後の将来性

現時点では、あまり期待していません。仮想通貨として特別優れた特徴があるわけでもありませんし、開発陣が充実しているわけでもなければ、知名度が高いわけでもありません。今のままでは、他の仮想通貨を出し抜くのは少し難しいと言えるでしょう。個人的には、この仮想通貨に回すお金があるのならば、他の銘柄を買ったほうがいいのではないかと思います。

CESCが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場される見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場されていますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

CESCが購入できる海外の取引所一覧

  • Ccex
  • Novaexchange
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