BAYの特徴や将来性、BAYが購入できるおすすめの取引所

BAYの使い道・仕組み・将来性まとめ

BAYの概要

通貨名称 BAY
最大発行数 約9億5000万枚
公開日 2014年11月
公式サイト https://bitbay.market/
ホワイトペーパー

BAYの特徴や目指しているもの

BAYは、オンラインECサイト「Bitbay」上で使用される仮想通貨です。Bitbayは既存のECサイトに取って代わる可能性を秘めたプラットフォームであり、通貨価格維持システムや投票などの機能がそれを支えます。

Bitbayの仕組み

Bitbayは中央集権型のプラットフォームに取って代わる可能性を秘めた、分散型のオンライン取引プラットフォームです。運営者が存在しませんが、利用者は既存のECサイトと同じような感覚で利用できます。

さらに運営者が存在しないので手数料を支払う必要もなくなり、その結果売り手は利益を上積みできます。その一部を価格に反映させれば、買い手もメリットを享受できます。

高度な分散化でシステム障害のリスクなし

Bitbayは高度に分散するように設計されているので、インボイス(送り状)や領収書、公証人などはすべて検索可能で透明性があり、なおかつ世界中のコンピュータに分散保存されているので、システム障害のリスクがありません。プラットフォームに参加するコンピュータが増えるほど、それはより確実なものになります。

安全なスマートコントラクト

Bitbayでは不正行為に対する罰則があるため、スマートコントラクトによって結んだ契約を強引に破棄するインセンティブがありません。この仕組を確実に達成するために、売り手と買い手は共同で仮想通貨BAYをロック(使えない状態にすること)します。
両者の契約が記載通りに実行された場合、ロックが外され、両者はBAYを取り戻せます。契約が破棄された場合、ロックされたBAYは取り戻せません。この仕組みがあるため、両者は契約を誠実に実行しようとします。

筆者が考えるBAYの今後の将来性

現時点では、多少は期待できると考えています。現状存在する中央集権型のマーケットプライスが運営者にとってあまりにも有利と考えている売り手や買い手は少なくありませんし、より少ない手数料で使えるものがあるならば人はそちらに流れるはずだからです。

一方、懸念点は類似のプロジェクトが多数あることです。分散型取引プラットフォームというのはある意味ではありきたりな発想であり、すでに多数のプロジェクトが存在しています。例えばDistrict0xやOpenBazaarはその代表格です。Bitbayがこれらのプロジェクトとどのように戦っていくかで、今後の趨勢が決まると言えるでしょう。

BAYが日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の海外の仮想通貨取引所に上場しているため、気になる方はそちらを利用するといいでしょう。

BAYが購入できる海外の取引所一覧

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