300の特徴や将来性、300が購入できるおすすめの取引所

発行枚数300枚!?仮想通貨300の特徴・将来性を解説

300(300Taken/スリーハンドレッドトークン)の概要

通貨名称 300(300Taken/スリーハンドレッドトークン)
最大発行数 300枚
公開日 2017年7月
公式サイト http://300tokensparta.com/
ホワイトペーパー

300の特徴や目指しているもの

300は、イーサリアム(ETH)ベースの仮想通貨です。テルモピュライの戦いでペルシャ軍と戦った300人のギリシャ軍スパルタ兵士を称えるための仮想通貨であり、最大発行数が名前通り300枚と圧倒的に少なく、それ故に単価が上がりやすくなっています。

300の仕組み

300の最大発行数はわずか300枚と、ビットコイン(BTC)の2100万枚やライトコイン(LTC)の8400万枚、リップル(XRP)の1000億枚などと比べると、圧倒的に少ないと言えます。また、そのすべてが発行済であり、これ以上新たに追加されることはありません。

このように発行枚数が少ない仮想通貨は単価が高くなりやすい傾向にあります。事実、300の2018年12月29日時点での単価は約1万3500円で、遥かに知名度で勝るライトコインの3500円や、リップルの40円を上回っています。ただし、300は発行枚数が圧倒的に少ないため、時価総額では負けています。

トークン保有者が守るべき規律

300の保有者は、スパルタ兵のように規律を遵守することが求められます。規律自体に強制力はありませんが、その内容は価値を高める上で有効なものです。具体的には

  • 一度に大量のトークンを売却しない
  • 偽情報に左右されない
  • 公式ツイッターをフォローする

などの行動が求められます。

筆者が考える300の今後の将来性

現時点では、将来性はないと考えています。機能としてなにか特別優れている点があるわけではありませんし、SNSのフォロワー数も1000人未満とかなり少ないです。公式サイトの内容も薄く、熱意があるようには見えません。個人的には投資はおすすめしません。

300が日本に上場する可能性

現時点では、日本の仮想通貨取引所に上場する見通しは立っていません。すでに複数の海外取引所に上場していますので、気になる方はそちらで購入するといいでしょう。

300が購入できる海外の取引所一覧

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